土曜日, 5月 16, 2026

赤子谷 with 娘ちゃん : Akago waterfalls with daughter

娘には、まだ早いか?とおもいつつ赤子谷へ連れて行く。

数年前、息子もクリアしたコース。


今日のコース

大変な箇所が多々あったけど、結果的にはご満悦の娘ちゃんだった。
赤子谷から縦走路に行くときに、道を間違ってしまった。
自分一人だったら、あれこれ、ルート探索するけど、今日は GPS をみながら、上り勾配を横方向に横断したり。。



今日は、まちがって図の青線ルートで登ってしまった。
gps をみながら、なんとか軌道修正した。

スタートはJR生瀬駅、ゴールは阪急逆瀬川駅。
娘にとっては、かなり早朝の起床。でも、そのおかげで昼くらいに帰ってこれた。
娘のリクエストで、帰りは 若菜そば によって帰る(若菜そばで うどんを注文??...それだけ腹へってたか。。)


水分補給
・カルピス1本、光ケ丘の住宅街の自販機でカルピスをプラス1本(親子、それぞれ2本)
・おにぎり2個(譲葉山展望部で、1つ。行者山東観峰で1つ)


...凍らせたハイドレーションパック。どうも、穴があいちゃってるみたいで、水びたしに。。。
(前回も、そうだった)



ここは、いつもヒヤヒヤする。


ゴルジュをどんどん進む


水が冷たい。。



景色よき。



自宅を確認したり。。

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以下、動画。


娘ちゃんと 赤子滝&行者山 Sat. May 16, 2026



娘ちゃんと 赤子滝&行者山 Sat. May 16, 2026(ショート)



娘ちゃんと 赤子谷の滝をズンズン巡る Sat. May 16, 2026(ショート)

娘ちゃんと 行者山へ(赤子谷経由) Sat. May 16, 2026(ショート)






木曜日, 5月 14, 2026

大野さん : Ohno san

残念なことに。。。



80 超えてもコンサートやってて、つい数年前も うちの近所にもきてた。
行っとけばよかった。。

ヘイチャン(石坂浩二)と、大学の同級生らしく、映画「犬神家の一族」では、共作みたいな 感じに。


土曜日, 5月 09, 2026

弦の張替え : replacement of guitar string

 
以前書いたように、カッタウェイのギターを購入して、2ヶ月以上経った。
ひょっとしたら以前からもってる ドレッドノートのほうが、音がいいのでは。。
と思ったり。

一番の違いは、弦だろう。。ということで、新しいカッタウェイ ギターも、エリクサーのコーティング弦にする。

Elixir の nano web 80/20 Bronze を買った。






どうも、エリクサーのコーティング弦は偽物が出回ってるらしい。
今回買った弦は パッケージのフォントが 変更になった新しい版らしい。


わかりにくいけど、途中からコーティングされている継ぎ目がある。
なので、たぶん大丈夫?


古い弦をみると、まだ、使えなくもなさそうだが、変色気味。
とくに、細い側の弦は色が目立つ。


フレット板を、オレンジオイルで磨いておく。








新しい弦(横向き)と 古い弦の比較。


とりあえず、弾きやすくなった。






























水曜日, 5月 06, 2026

文学を語る : discussion on novels

 ここまでの人生、ド理系で歩んできたし、
学生時代を通じて、国語の成績が底辺を這っていた。

でも、ある程度の年齢を重ねると、小説を乱読するようになり、
「読書って、そんなにわるいもんじゃないなぁ。。。」と思うようになった。

ちょっと前に(5〜10 年前)、亡くなる前の うちの父親と小説について語る機会があった。
うちの父親も理系人間で、小説なんて、がっつり読んでいる印象はない。

僕が、「村上春樹の小説は、数作品読んだけど、まったくもって、どこに面白さがあるか、わからない。。。」「毎年、ノーベル賞の時期に、『今年こそ?』みたいな話題がでてくるが、意味がわからない。。」と言うと、うちの父親も「おまえも、そう思うか?」と、意外にも世代を超えて、意見が一致。
.... ファンの方読んでたらすみません。あくまで個人の意見です。

いくらド理系人間の親子でも、どちらも国立大を卒業して、20歳前後まで 国語教育を受けてきてる以上、一定の文学書評はできると、勝手におもってる。
うちの父親に至っては、その父親(僕の祖父)は、国語教師をやってたから、それなりに 読書指導はあったんじゃないか、と想像。

うちの父が生きてる間に、こんなやりとりがあったなぁ。。と思い返してる今日この頃、
日本経済新聞で連載されてた「イン ザ メガチャーチ?」という作品が、好評らしい。。

ぼくは、かなりの年数、日本経済新聞の連載小説(朝刊も夕刊も含む)を愛読させてもらってる。しかしながら、「イン ザ メガチャーチ」を読み始めた頃、
「なんだ、この作品、まったく 導入からおもしろくないぞ。。。」となり、読むことを諦めてしまったのだ。
これまで、そんな連載小説なかったのに。。。

で、その数年後、本屋界隈で、この小説が絶賛されてる。。。??
やっぱり、ぼくは、世間からズレてるとみるべきなのか。。。

いずれ、「オレ、小説読むの やめるってよ。。」ってなりそうだ。。





....まぁ、




淡路島南部の山へ : Mountain Trail in Southern Awaji Island

淡路島に用事があったので、諭鶴羽山と柏原山に登っておく。
ほんとは、淡路アイランドトレイル のコースをなぞりたかったけど、
さすがに、夜明け前に阿万海岸に行くのは無理だなぁ。。。(相方には相談したが、「そんな時間には起きられへん。。」と一蹴)となり、
起点となるコンビニからぐるっと一周してきた。


図1:ざっくりしたルート図

洲本市千草にあるファミマを出発して、
オニオンロードにアクセス。
オニオンロードはひたすら西に 15km ほど走る。
そのあと、諭鶴羽山の登山道に向かって走る。
スタート地点から諭鶴羽山の山頂まで、約 20km ほど。
ちょうど1年前に諭鶴羽山に登ってたからルートは頭に入ってた。
アイランドトレイルの大会で使われてる 諭鶴羽山〜柏原山のルートを辿ってみる。
...gps データで、ざっくり予習してたけど、まぁまぁ、ナメてた。
あんなに、アップダウンあるとは。。。
あと、走ってて気づいたけど、ところどころ、私有地なのか、よくわからない山中を通ってる気がする。
(大会期間中だけ、通らせてもらってる? ... )

諭鶴羽山にて、急用の連絡あったから、柏原山 山頂は寄らずしまい(前回きたとき、眺望ないなーとおもったのでパス)。


図2:経路図(通過距離のマーカー付き)



図2B: 標高プロファイル
諭鶴羽山と柏原山の間のアップダウンが エグかった。


オニオンロードを走ってる時間帯は真っ暗で、この道路はほとんど街灯なし。
近くにたくさん農家があるので、家畜の餌?をもとめて、鹿が出没するのか、
かなりの頻度で鹿に出くわした(うちの近所の 五月山でも、よく鹿にあうけど。。。;正確には 自宅から 10km 以上あるので近所じゃない)。


図3:暗闇のなかのシカちゃん
....ネコの目が光ってるものだとおもってたけど。


図4:オニオンロードで 唯一みかけた自動販売機


諭鶴羽山や柏原山でも、随所随所で鹿に遭遇。

補給(スタート地点のコンビニ調達):
水分... ペットボトル3本(うち2本は 氷結型のペットボトルを購入)
食事... オニギリ2個。パン1つ(パンは結局、食べずじまい)
水分は、最終的に竹原ダム付近で 空っぽになってしまった。
...今回のコースはオニオンロードの途中に1台だけ 自販機あったけど、
その後、ゴールのコンビニまで 水分の調達先が無いので注意。
今回はペットボトル4本でも、よかったなぁ。。とおもった。

オニオンロードを通らずに 北側の東西道をとおると、コンビニがいくつかあったはず。

図5:国道 28 号線だと、コンビニあるはず?





図6:諭鶴羽ダム



図7:諭鶴羽ダム。ダムの向こうに見える山々へ。



図8:ここからが裏街道の登山道
このあと、シカちゃんに多数遭遇



図9:オシリが白いシカちゃん


図10:またもや シカちゃん


図11:見返りシカちゃん



図12:諭鶴羽山の林道は比較的走りやすい



図13:山頂でオニギリ



図14:鳴門大橋も見える。



図15:南側の尾根伝いに走ると、沼島がよくみえる



図16:柏原山に向かう道は、途中までコンクリート舗装...あとで、迷いそうなトレイル道へ。


図17:気がつけばトレイル道へ

トレイル道に入ってからは、GPS データとニラメッコ。
まじで、この準備を怠ると、かならず遭難するとおもう。

遭難しても、このエリアのケイタイ電波もあやしいし、
こんなとこまで迎えに来れないとおもう。



図18:トレイル道

全般的な特徴として、枯れ葉が多くて、上りも下りも 時間を要してしまう。
上りは、足の踏ん張りが効かず、ロープもないし、取り付けそうな木もまばら で大変。
下りは、何度も足をすべらした。
何分、上りも下りも勾配がエグいところがたくさん。


図19:ねじねじの木



図20:赤テープも参考にする

GPS の等高線と、こーいった起伏を見比べながら。。。



図21:途中で開けたところにでてくる。。
でもまだまだ、柏原山は遠し。



図22:写真じゃ緩やかにみえる起伏


図23:柏原山の南展望台付近へ



図24:柏原山からも沼島がよく見える。



図25:和歌山沖の友ヶ島も見える

今回は、しんどかったし、急用連絡あったから、柏原山の山頂標識は、すっとばす。
まぁ、前にきたときに、眺望なかったから、「まぁいいや。。」という具合に。



図26:グライダーの離陸場所。

遠くに、洲本の街がみえて「まだまだ、ゴールは あんな遠くなんだ。。。」とゲンナリする。



図27:柏原山の登山道は、終始 足場がよくない(山谷方向に傾斜がある)


図28:水辺におりてくる


以前、柏原山に登ったときに使った道だけど、下りのときは別ルートを通ったので道が、ちょくちょくわからなくなる。



図29:とりあえず、竹原ダムを目指すから、水辺の方向に運命をゆだねる



図30:竹原ダムに到着

ダムの水は数日間の雨で茶色かった。
ここから、まだまだゴールまで距離がある。

この時点で、ペットボトル3本は、すべて飲み切ってしまい、忍耐の数キロが始まる。



図31:川辺の水もダムの堆砂のせいで茶色い



図32:最終的に10時間を超えてしまった。。

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gpx データのサイズが大きくなったので、いつものように
間引き処理(自分向けメモ)
gpsbabel -r -i gpx -f input.gpx -x simplify,length=1,error=1 -o gpx -F output.gpx
とか
psbabel -r -i gpx -f input.gpx -x simplify,count=10000,length=1 -o gpx -F output.gpx
のコマンド利用


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以下、まとめ動画。



シカだらけの諭鶴羽山と柏原山へ(淡路島) Tue. May 05, 2026



ルート:シカだらけの諭鶴羽山と柏原山へ(淡路島) Tue. May 05, 2026(ショート)



淡路島でシカちゃんたちと触れ合う(諭鶴羽山、柏原山、オニオンロード)Tue. May 05, 2026(ショート)



諭鶴羽山と柏原山の景色 Tue. May 05, 2026(ショート)



諭鶴羽山までの林道を走る Tue. May 05, 2026(ショート)



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今度、淡路島に行ったときに諭鶴羽ダムから諭鶴羽山の山頂までくらいだったら、娘と登れるなぁ。。。とおもって、ダム周辺の駐車場を調べる。

ダムの奥側にある駐車場を Google Street で調べると。。。。


。。。。シカちゃんたちが、ひなたぼっこ してるやん。。。