日曜日, 9月 20, 2026

蜘蛛の巣だらけの五助山ルート : Certified Spider Buster 🚫🕷️ , ​Making Cotton Candy on the Mt.Gosuke Trail

 ちょいちょい気になってた五助山へ行ってきた。

岡本駅や御影駅からの六甲山稜線ルートをちょっとずつ、踏破しようかなーという一連の流れ。




岡本駅や御影駅付近からの六甲登頂は、まだ、未踏ルートがたくさんある。



こんな具合のルートを加えた。


こんな感じのルート。


御影駅⇒十文字山⇒打越山⇒五助山⇒六甲ガーデンテラス
⇒六甲最高峰⇒一軒茶屋から下る⇒魚屋道から住吉道へ⇒黒五峠⇒打越峠⇒岡本駅

というルート。



蜘蛛の巣だらけの五助山ルート、六甲最高峰、などなど Sat. Sep. 19, 2026(ショート)

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住吉川を遡上して、高台の住宅街へ。


景色いい住宅街やなあぁ。。


まぁまぁの急登がはじまる。

十文字山は、山頂標識が、よくわからなかったけど、もともと素通り予定。
でも、Yamap で登頂扱いになってた。

この辺、あれこれ私有地とかもあるんじゃないかなぁ。

十文字山付近から、"蜘蛛の巣スティック" として、枯れ枝の棒っきれを持ち歩く。



打越山は、先日登ったときと、逆ルートで登った(北側からの回り込み)。

御影駅から、ざっくり1時間。4.5km ほど。



打越峠を北に進む。


水辺を抜けていく。


先日は、黒五峠をそのまま北に進んだけど、今回は、黒五山に顔をだしておく。


蜘蛛の巣たっぷりだけど、道はわかりやすい。


残念ながら、眺望のない 黒五山。


住吉道に合流して、すこし南下する。
五助山の入り口は、かなりわかりにくい。しょっぱなからヤブだらけ。

住吉川を遡上してたけど、道が間違ってる感じがしたので、引き返す。


この谷筋を登っていく。

ちょうど、五助山を目指すハイカーさんたちに会い、追い越す。
追い越したことで、蜘蛛の巣掃除 係 として、その後、六甲ガーデンテラスまで、大変な思いをする。

たぶん、1000 回くらい棒に蜘蛛の巣を巻き付けたんじゃないだろうか。。。
蜘蛛の巣スティックは、最初、先端が軽かったけど、あまりにも巣を巻き付けたから
綿菓子みたいになって、かなり重たくなってた。


眺望のない五助山。いやぁーしんどかった。


こんな感じのルート。基本は上り勾配ばかり。


このルートは、目印がちょこちょこあって助かる。

 
これが東の天狗岩か?


なんとか、縦走路に到着。
けっこう しんどい思いしたから、当分行かないかなーというコース。


蜘蛛の巣だらけの五助山ルート Sat. Sep. 19, 2026(ショート)

六甲ガーデンテラスに立ち寄り、水分補給。


ガスでモヤりはじめてる。。

六甲最高峰に到着したらガスが晴れてて、まぁまぁ、暑くなってた。



一軒茶屋から下る方向は初めて。いつも上りばっかりで使ってたけど。



 

雨ケ峠に行くまえに、住吉道へ方向転換。この道は初めて使う。

いままで、この分岐、気にもとめなかった。

ただ、先週、西お多福山へ行ったので、途中で、知ってる道となる。
 

打越峠を経て、岡本駅へ。なんとか無事ゴール。


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今回、先日試作した ザックへの外付けポーチを使ってみる。


まず、ザックにリフレクターをつけた。
黒色のザックなので、よるの自動車事故とかを防ぐ意味でも。。


青いポーチバッグ部分を装着。
ファスナーは、なんとかミシンで うまく 制作できた。


すこし不格好だけど、テストなんでヨシとする。
縫い目が ぐちゃぐちゃ  で汚いけど。。


背中部分にハイドレーションを入れてるので、取り付けには、ちょっと苦労。


装着したかんじ。



長時間の山行で、ファスナーが勝手に開かないか心配だったがなんとかなった。
次に制作する際は、結束バンドをひっかけるとことろ作った方が良さそう。


上下揺れを防ぐために、おしり部分でヒモ固定。

20km の山行で、なんとか耐えれたけど。左右揺れが少しあったので
もう少し形状を改善しようかなーと検討中。。


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蜘蛛の巣だらけの五助山ルート、六甲最高峰、などなど Sat. Sep. 19, 2026























日曜日, 9月 13, 2026

Wヲタふく山 ルートで、六甲最高峰へ : Double Otafuku Loop to Mt. Rokko Summit


久しぶりに、六甲最高峰へ行ってきた。
今回は、最近、連チャン で使ってる阪急岡本駅を利用。

今回のルート
岡本駅をスタートし、八幡谷経由で、西おたふく山、六甲最高峰、東おたふく山、で、芦屋川駅ゴール。


Wヲタふく と 六甲最高峰トレラン Sat. Sep. 12, 2026(ショート)

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装備まわり。


こないだ買った トレランザック でパッキング。
ハイドレーションパックがどうしてもはみ出る。小さいサイズのものを買おうかなぁ。。。



荷物をパンパンに入れる。。


背中はこんな感じ。すこし気温が下がり目の予報だから、念の為、ウンドブレーカーをつけておく(青い部分)。

また、前回もためしてた、ウエストポーチを装着。こっちにはエイドキット(まぁ、まいどまいど、使うことないけど、念の為)


ウエストポーチが、ぶらぶらしないように、いろんなところに、ひっかけのヒモをつけてる。



装着するとこんな感じで、ウエストポーチが首の後ろにくるようにする。

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ここ最近使い始めた、岡本駅。


川沿いの道にでて、北上する。


神社より左側(西側)の住宅地を登っていく。
(谷筋からみて保久良神社とは逆側)


住宅街をすぎると、八幡谷(はちまんだに)の登山口へ。


静寂の登山道。。



趣あるベンチたち。


また来ちまった 七兵衛山。


打越峠に戻って、ここから、西お多福山にむかって北上。


すこし下り基調で、渡河したり。


ひらけたところに、やってくる。ちょっといった先で、住吉道に合流。


さらに北に向かう。ちょこちょこ、ゴルフボールが、ゴルフ場からOB球が、出水時に流れてきたんだろうなぁ。。


ちょっとさがせば、いくつも出てくる。


いい感じの水辺に。ここで顔とか手を洗ったり。


小川をわたって、西お多福へ。


うわさの崩落エリアに。慎重に進む。


藪漕ぎがちょこちょこあるし、蜘蛛の巣のオンパレード。


マダニとか、大丈夫かなぁ。。


なんとか、眺望エリアに。
西お多福は車道にでたところの近くにあるみたいだけど、結局スルー。
次回にしようかなーと。


久しぶりに、六甲最高峰へ。


1つ目のオニギリを。



打越峠から西お多福山へ Sat. Sep. 12, 2026(ショート)

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六甲最高峰をあとにして、六甲神社、蛇谷北山、東お多福へ向かう。


南向きに向かうのは初めて。


芦屋市の孤立峰の最高峰。


今日のルートは、こんなところだらけ。。ふくらはぎ のゲーターつけてないのが悔やまれる。


ずんずん下る。


土樋割峠をこえて、東お多福山へ。


左手に、いい景色をみながら走る。


オニギリを食べちゃったり。


風吹岩によって帰る。



六甲最高峰⇒蛇谷北山⇒東お多福山へ Sat. Sep. 12, 2026(ショート)

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Wヲタふく と 六甲最高峰トレラン Sat. Sep. 12, 2026


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水分:
ハイドレーションパック 1L (すこし余った)
冷凍持参したレモンジュース 500ml
一軒茶屋での 麦茶購入 600ml
芦屋川駅での ソルティ梅 500ml (すぐ飲み干した)

補給食
赤飯おにぎり ... 六甲最高峰
塩にぎり ... 東おたふく山