日曜日, 8月 02, 2026

地獄谷とスヌーピー : Jigokudani (Hell Valley) and Snoopy Rock


先日、はじめて、芦屋の地獄谷とスヌーピー岩に会いにいってきた。


ルート的には、こんな感じ。

自宅から始発電車使って、阪急芦屋川駅に降り立つ(5:30am くらいだったかな?)。

駅⇒高座の滝⇒地獄谷⇒A懸垂⇒スヌーピー岩⇒B懸垂⇒万物相(ピラーロック)
⇒風吹岩⇒ロックガーデン⇒高座の滝⇒駅

というルートどり。



地獄谷付近のルートの拡大。


地形図とルートのパターン

ざっくりダイジェスト動画。

娘ちゃんと、地獄谷、スヌーピー岩へ Sat. Aug. 01, 2026(ショート)

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では、スタート。


今回は、娘ちゃんとの山行。2人で、がんばる!


ご存知、高座の滝。


はじめての地獄谷コース
このワイヤーを切っちゃうと、下流の住民に土石流サイレンが鳴っちゃうので注意。


これ見ちゃうと、土石流や地震のことを考えちゃう。。。


岩をよじのぼる。


早速、滝がでてきた。このあと、大小の滝がたくさんでてくる。


階段状の滝、右側の階段をよじのぼる。




ズンズン よじ登る。



ギャー!!! 蛇!!!


濡れずには、登れない箇所。


なんとか、登り切る。


ションベン滝 ... なかなかのネーミング。

地獄谷ルートのダイジェスト動画。
娘ちゃんと、芦屋の地獄谷へ Sat. Aug. 01, 2026

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堰堤が見えたら、地獄谷は終わり。右側のルートに行く。
堰堤の奥にも、谷筋があるみたいだけど、次回にしておく。



こーいう岩場が、もりだくさん。


振り返れば、奴がいる。。。じゃなくて、振り返れば、大阪平野。



ルート内で、一番怖かったところ。


娘も、ひやひや。。

娘の体力も、充電切れ。。。


これから登る 峰々をみて、呆然とする娘ちゃん。


さっき登った A 懸垂?



やっと、スヌーピーに出会う。


ここまでの動画。
娘ちゃんと、スヌーピー岩を探しに行く Sat. Aug. 01, 2026

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その後、さらに、ピラーロックに向かって登っていく。


狭い岩場を通り抜けたり。。。

途中で、他のランナーさんに 道をきいたりしながら進む。
岩をよじのぼる。



着いた。万物相!!


自然の造形美の中をあるく。






その後、風吹岩側へ。

ここまでの動画。

娘ちゃんと、ピラーロックこと万物相へ Sat. Aug. 01, 2026

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このあと、風吹岩のネコちゃんに挨拶して帰る。


毛皮着て、暑そう。。



ロックガーデン経由で下山。2人とも、ヘトヘト。

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娘ちゃんと、地獄谷、スヌーピー岩へ Sat. Aug. 01, 2026


。。。疲れたけど、娘ちゃんは、めっちゃ 楽しかったようだ。















































































 

水曜日, 7月 22, 2026

酷暑日 : brutally hot day

気温に関しての、英訳用語を調べると、

・夏日 = "Summer" days (days with highs of 25 C or above)

・真夏日 = "Mid-summer" days (days with highs of 30 C or above)

・猛暑日 = "Extremely hot" days (days with highs of 35 C or above)

 ってのが、検索で、出てくる。
上記は、Japan Times などで使われてる対訳らしいが、気象庁では、用語の対訳は出してないみたい。
(定義に関する英語説明はあるらしい)


今朝の the Japan News をみると、酷暑日に対して、 Brutally Hot Day をあててた。




アメリカの大気海洋局で、どうなのか?
って、調べると、そもそも 夏日 などの用語用意してないらしい。
まぁ、考えてみれば、華氏温度使ってるし、完全な対訳は、ないだろな。。

日曜日, 7月 12, 2026

滋賀といえば : Shiga Prefecture

滋賀を代表する芸人といえば、ダイアン。
そのダイアンの Youtube みてたら、ファミリーレストランの しもばやし の話をしてた。😄




関西では、ブラマヨの深夜番組に、ちょいちょいでてて、ジャンクションというコンビ名だった。

その後、R-1 の予選を見に行ったら、 しもばやし が、「ヨヨばやしゼミナール」のネタやってた。。

個人的には、かなり、面白くて、決勝進出もあるのでは。。。と思ったりした。

たしかに、サンテレビの深夜番組で、ギャグの 分類学、構成過程なども 論じてて、かなり興味深かった。

数年後、淀川寛平マラソンに参加したとき、 真横に しもばやし が走ってて、ハイタッチしてもらった。。
自分のなかでは、参加賞以上の喜びだった。。

数年前に、ミルクボーイの 「滋賀」というネタのなかで、ファミリーレストランが登場し、安心したりしてた。





そんなこんなの経緯ののちに、ダイアンの しもばやし イジリ。。。かなり笑った。。😆



金曜日, 7月 10, 2026

訃報 : Bonnie Tyler

 ボニータイラーさん がなくなったそうな。。。

こないだ、うちの相方が、
「こないだ、テレ東で、 麻倉未稀 が、歌っとったで。。。
    ほんで、両脇に  松村雄基と山下真司 が立ってたで。。。」

と言ってた。
そりゃみたかったなぁ。。。と残念におもった。

日曜日, 7月 05, 2026

久しぶりの山 : Mt. Rokko, Mt.Arechi, Mt.Kannon

熊騒動にヒヨって、最近、山に行ってなかったので、人通りが多そうな六甲山へ。
そもそも六甲最高峰も久しぶりなんじゃないだろうか。。。

久しぶりの山だったので ふくらはぎ にゲータをつけるのを忘れてた。
スエーデン戦のレフリーだったら、注意されてたかも。
おかげで、ふくらはぎ や すね は熊笹や雑草で あれこで擦り切れてた。

芦屋川から、最近は、ロックガーデンを使うより、岩梯子がお気に入りなので荒地山経由にする。
雨ケ峠から東おたふく山に行こうとおもってたけど、汗の量が半端ないので、沢辺をもとめて、七曲り 方面の王道ルートをとる。

六甲最高峰では、すこしモヤってて、眺望なし。
霧雲が、綿のように、ふわふわ 山頂に漂ってた。

下りは、熊笹峠を使い奥池経由で観音山へ(あそこは、いつ行っても景色いいから)。
甲山の脇をとおって、門戸厄神駅でゴール。

いつも暗い時間に走ってて、門戸厄神に入れないから、
今日は久しぶりに境内でお参りしておく。


今回のコース。





合計で 24km ほど。久しぶりだったので、めっちゃ疲れた。



始発で芦屋川駅に行ったけど、城山到着時は 6:00 くらい。


鷹尾山は城山から近い。その次の、荒地山は、まぁまぁ、時間がかかる。


岩梯子までは、まだまだ、だけど、人によっては、この景色でお腹いっぱいで引き返していいのかも。しんどかったら。


荒地山の岩場がみえてくる。


ご存知、岩梯子。


いつも、このあたりは景色ヨキ。


大地震があったら、イチコロだとおもう、岩場、新七右衛門嵓(しん しちえもんくら)。


リュック脱がないと、通れないっす。


荒地山を通過。


なかみ山も通過。

このあと、魚屋道 へ合流し、雨ケ峠へ。

ほんとは、東おたふくへ行くつもりだったけど、七曲り 方面へ。


水は冷たくて、気持ちいい。


けっこう高く登らせといて、同じぐらい下らせるという
まったくもって ドM な迂回路。

迂回路を終えたころに、 立ち入り禁止の 橋 をゆうゆう と渡ってくる 玄人 ハイカーさんが。。。
小市民だから、僕は怖くてできない。。


今回は、ガスがかかってて、眺望なし。


熊笹峠を抜けて、奥池へ。


ここのところの雨で水びたし。


ここで、顔洗うときに、片足をドボンしてしまう。


観音山は、いつも景色ヨキ

鷲林寺近くでみたプレート。今年の話か?


門戸厄神ちかくで新幹線をながめる。


ひさしぶりに、門戸厄神の境内。

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久しぶりに六甲山頂ヘトヘト Run Sat. July. 04, 2026(ショート)



城山〜鷹尾山〜岩梯子〜荒地山 Sat. July. 04, 2026(ショート)



六甲最高峰へ、七曲り 経由 Sat. July. 04, 2026(ショート)



奥池から観音山へ Sat. July. 04, 2026(ショート)



久しぶりに六甲山頂ヘトヘト Run Sat. July. 04, 2026