琵琶湖の南湖を一周、走ってきた。
まぁまぁ、舐めてた。今日はわかってたけど。
残りの10キロほどは、走ったり、歩いたりの繰り返しでペースダウン。
来週あたり、40キロ レベルの山行き(六甲全縦走?)を考えてるが、平地で こんなんじゃ、まだまだ だなぁ。。。とおもった。
浜大津スタートで、反時計回り。
琵琶湖大橋を渡って、湖西線を南下してゴール。
結果的に46キロほどに。7時間近くかかってしまった。
その昔、宣教師ルイス・フロイスが「これ、海ちゃうの?」と記してたくらい広い湖だけあって、その距離感を まぁまぁ、あなどってた。
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始発電車で、JR 大津駅へ。
その後、浜大津駅へ向かう。

大学生の頃に住んでた街や、大学院のときに住んでた街にもチンチン電車があったので、浜大津界隈を走る京阪電車をみると、勝手にノスタルジーを感じてしまう。
まぁ、こないだ R171 で 京阪電車の車両を深夜輸送してるのを見かけた。。ってのもあるけど。

ミシガンをチェック。
右側が 学習船"うみのこ"
浜大津界隈は、小鮎釣りのシーズンらしく、多くの釣り人が居た。

膳所城址

唐橋を左岸から眺める
急がば廻れの ことわざ でおなじみの唐橋をわたって、湖東を北上する。
最初の数キロは、景色に圧倒されてたけど、その後は、走っても、走っても琵琶湖大橋がなかなかみえてこず、忍耐の連続だった。

折返し地点である、琵琶湖大橋が遠くに。

琵琶湖大橋は徒歩・ジョグでわたるには風が強く、まあまあ標高があるのでけっこうなスリル。
学生の頃の後輩が、鳥人間コンテストで、距離伸びて、折り返してくるということがあったが、実際の湖の真ん中にたつと、「よくも まぁ、この距離を足漕ぎしつづけたもんだなぁ。。。」と感心する。
琵琶湖大橋を渡ったあとは、湖西線にそって南下。
途中で、バームクーヘンのワゴン販売してるところに遭遇。
よくみたら、ジャングルポケットの斉藤氏。。!
バームクーヘンを買って、いっしょに写真をとってもらう。

唐崎の夜雨(琵琶湖八景)

マンホールチェック

後輩の家によったら、お土産をいただいてしまう。
これが、かなりの美味。

贅沢な きな粉の量
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