ここのところ、吉村昭 氏の「闇を裂く道」を読んでる。
まだ読み終わってないが、おりしも、新幹線に乗る機会が。。
大正時代に、熱海から三島へかけての丹那トンネルを工事した際の歴史小説。
トンネルを通過する際、ざっくりと 秒数をカウントしたが、60秒以上、90秒以下くらい。
新幹線のスピードでそのくらいの秒数だから、なかなかの距離だと思う。
正確には、東海道線の在来線トンネルだから 距離や位置関係が違うんだろうが。。
しっかし、こーいうの読むと 当時のエンジニアの苦労がわかるし、段取り仕事の面で現代に通じる面があって、興味深い。
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