去年の9月くらい(まだまだ暑かった)に阪急電車 箕面駅能⇒能勢電車 妙見口駅 というルートで、トレランした。
この度は、その逆で、能勢電車 妙見口駅 ⇒ 阪急電車 箕面駅能 というルート。
ただ、ルートは、ちょっと変更して、光明山〜天台山〜青貝山と攻めていき、箕面森町、止々呂美を通過して、鉢伏山へと回り込んできた。
天台山で、おにぎり 補給。ごまシャケ おにぎり なので、クマに襲われたら シャケで気をそらして逃げるか。。など考えながら進む。
前回の逆走行のときは、光明山、天台山はヘロヘロだったけど、今回は、「こんなに、登りやすかったか。。。」とあっけなかった。
天台山からは初ルートで、青貝山へ、途中で2人のハイカーとすれ違う。

あの送電線の先が、鉢伏山とかじゃないかな。。。
初めての青貝山
青貝山からおりたら、TRIALや、コンビニがあるので、今回のルートを選んだ理由の1つ。
長い距離となると、補給場所や、エスケープ選択肢は大事なので。
ファミリーマートで お茶のペットボトルと、Coolish を補給。
止々呂美の集落からの上り口は、なんとなくの感覚で探し当てる(といっても、ネット、SNS での事前調査はちゃんとやった)。

ここから入れた。

基本的には、ピンクのテープが随所随所にあって、遭難せずにすんだ。
すぐに鉢伏山にいかずに明ケ田尾山へ(これがけっこうシンドかった。。)。
明ケ田尾山から徐々にお腹が痛くなる。。。ほぼ走れず、夢遊病者のようにトボトボ 歩く。
コンビニ付近から気温も上がってて、結構、水分をガブガブとってた?のか、水あたりか。。?
尿管結石のときの感覚と違うので、なんとか我慢してあるき続ける。
鉢伏山のあとに、自宅から凍らせて持ってきたジェル系のレモン飲料を飲んだ。

これが、追い打ちをかけたのか、さらに腹痛が。。。
(これまでの経験上、どうもトレラン時のジェルは体に合わないらしい)
箕面記念の森のトイレで用を足しても、とくにお腹の調子は改善せず。。
そういえば。。。とおもって、持参している救急キットをあれこれ漁る。。。
「正露丸をいれてたような。。。」とおもったけど、別の入れ物にいれてたようで、見つからず。
ロキソニンがあったので、「まぁ、これでいいや。。」と飲んでおく。
堂屋敷山へ登る頃も、お腹が激烈に痛かったけど、なんとか頑張る。
気がついたら、天上ケ岳への道を間違ったらしく、すれちがったハイカーさんに「あー、通り過ぎてますよ」と言われる。
その後、虚ろ虚ろしながら、なんとか、天上ケ岳ルートへ復帰。天上ケ岳へ着いたときには、さきほどのハイカーさんに出会う。

その頃には、ロキソニンが効き始めたのか、お腹の調子は回復。
天上ケ岳から、ビジターセンターまでは、基本下り基調なんで、ガンガン走っていく。
(お腹が痛い時間帯は、下りでお腹が揺れただけで、ズキズキしてた。。。)
ビジターセンターで麦茶を補給(厳密には十六茶)。
おーいお茶の 濃い味(伊藤園)を売ってるのに、麦茶枠に関しては 十六茶(アサヒ飲料)。個人的には、麦茶は伊藤園じゃないのか。。と思い、ゲンナリする。
ビジターセンターの自販機は最近設置されたらしく、支払いは ICOCA も可能だった(いつも GPS watch ごしに ICOCA 使ってるので。。)。
箕面の大滝までは、順調に進んで、なんとか一息ついた心地。
三連休というのもあってか、観光客がたくさんいた。
途中で GPS 軌跡が途切れる。
どうも workout 実施中に Garmin Explore を立ち上げて、あれこれやってると
そっちに GPS 処理を奪われてるような気がする。。
次回以降、ちょっと その辺を チェックしようかなーと。
---------
補給
おにぎり(ごまシャケ)... 天台山
Coolish ...箕面森町のファミマ
塩分タブレット ... 鉢伏山の手前
補水
ハイドレーションパック 1.5L ... 自宅帰ったときには 1.0L くらい残ってた
冷凍レモンジュース 500ml(自宅から持参)
おーいお茶 濃い味 500ml ... 箕面森町のファミマ
十六茶 500ml... ビジターセンター
カルピスウォーター 500ml ... 箕面駅で購入(帰りの 3 駅くらいで空っぽに)
----------------------
妙見口駅から箕面駅までの ヘロヘロ トレランの巻 Sat. Oct. 10, 2026
妙見口駅から箕面駅までの ヘロヘロ トレランの巻 Sat. Oct. 10, 2026(ショート)
シカちゃんだらけの妙見山 上杉尾根ルート Sat. Oct. 10, 2026(ショート)
















0 件のコメント:
コメントを投稿