土曜日, 10月 03, 2026

石切道ルートで六甲最高峰へ、帰りは薬科大尾根 : Mt. Rokko via Ishikiri Route, down via Yakkadai route

 先週は、体調を崩して 山行をスキップしたので、2週間ぶりの六甲山頂へ。

今回は、こないだ内職して作ったトレランザックのアタッチメント部のテストをした。Tigora(たぶんアルペンのブランド)のトレランザックを 約5,000円で買って愛用してるけどいまのところ、あれこれ、付加物を取り付けてる。汗拭きタオルをひっかけたり、フックにひっかけやすいように首元にヒモつけたり。。。
容量は 8L ほどで、ちょっとした 20km 程度の山行 には、大丈夫かなーとみてるけど
六甲全縦走とかくらいの距離になると、もうすこし荷物を入れたい?と思ったり。
で、高重心を維持して、ザックの上部に取り付けるポーチを作成。
こないだの試作1号品は、ちょっと、イマイチな感じだったので、第2号を試作した。

第2号くらいになると、覚えたての ミシンも手慣れてくるが、
ちゃんと型紙用意せずにつくってるので、まぁまぁの行き当たりばったり。。。
それでも、ファスナー部や、Tigora ザックへの取り付けも問題なく、20km 程度の山行に耐えれた。
この2号品を、もうすこし使い倒して、もっとブラッシュアップしようかなーと計画中。


ファスナーは2箇所(メインと、小物入れ)

取り付けたときに見える表面。
上側でちょっと見えてるのがメインファスナー。
真ん中に見えてるのが小物入れファスナー。小銭入れたり、モバイルバッテリーを入れたり。。


裏返した図(トレランザックに貼り付く側)
上の方に、少し見えるのは、結束バンドとかで引っ掛けられるフック部分(複数箇所)。
黒くヒゲ状に見える2つの フリップは、ヒモをひっかける箇所。


六甲最高峰にて。画面奥行き側がザックの頭部。
ザックには、ウインドブレーカーをひっかけてるので、ちょっと見えにくい。


ザックを斜め上からみた図。
ザックの頭部部分にくっつけてる。

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ここのところ、岡本駅や御影駅を起点に、まだ登ってない六甲山ルートを探索中。
今回は、はじめて石切道を登る。結果的には、登りやすかったので、こんど娘を連れて行くには丁度いいなーとおもった。


いままでの gps 軌跡


今回加わった GPS 軌跡

六甲ガーデンテラスにて、ツーリングの人が居たので、あれこれ話し込んでしまう(20〜30min くらい居たかな。。。)。お互いに以前乗ってた バイク遍歴の話をしてて、同世代ってことらしく、あれこれ談笑。。。2人とも、Yamaha の SRX 400 に乗ってたこともあって、意気投合。。



Kawasaki の ZRX 1100 (1200 じゃなくて 1100 だったかな?)
かなりの旧車で、メーターを2周?してるとか、愛着があるみたいでした。

エンジンは、もともとの モノが載ってるもよう。
日本車の耐久性スゲーなー。。。と思う。

しっかし、SRX 400 がわかる って、まぁまぁ ツウだなぁ。。。

六甲最高峰には、丸刈りの高校生が2人居て、あれこれ記念写真の画角を考えてたっぽいので、こっちから「シャッターおしましょうか。。」と撮ってあげる。せっかくなので、動画で、ジャンプしてるところも撮ったので、あとで、静止画切り出しもしてくれるのかと。。

この辺で、写真を撮ってあげた

六甲最高峰のあとは、こないだと同様に一軒茶屋から下って、風吹岩まで行く。風吹岩からは、神戸薬科大学まで下るルートを採用(はじめて)。ありきたりな ルートかなーとおもってたら、途中で景色のいいところがあって、これも、娘ときたら喜びそうなビュースポットだなーと 感じた。


住宅地へおりたあとは、まだ、週間走行距離ノルマに達成してなさそうだったので、芦屋川駅まで、テクテク走っていく。



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補給
・おにぎり(塩にぎり)... 御影駅
・おにぎり(鮭ごま)....六甲最高峰
・おにぎり(塩にぎり)... 風吹岩

補水
・おーいお茶 濃いやつ 500ml ...芦屋川駅まで
・カルピス 500ml ... 芦屋川駅で買って、飲み干す
・自宅からの ハイドレーションパック 1.5L .... ほとんど飲んでない

今朝は寝坊して、始発電車を諦め、2 番列車にて、御影駅にアプローチ
バタバタしてたので、用意してた 冷凍レモンジュースを もって行くのを忘れる。
朝は家で、軽くなにか、つまむ けど、急いでたから、食べる暇なし、
御影駅で空腹を感じて、塩にぎり たべる。


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石切道ルートで六甲最高峰へ、帰りは薬科大尾根 Sat. Oct. 03, 2026


石切道ルートで六甲最高峰へ、帰りは薬科大尾根 Sat. Oct. 03, 2026(ショート)