先週は、わけあって 急遽海外へ。
行き帰りに10時間かかっただろうか。。。
ひととおり、読み終えた。
中学校の頃に、十八史略 を読んでいた時期があるが、
適度にかいつまんだ史実を思い出させてくれるハンディな
文庫本だった。
一冊に集約してるので、かなり情報をそぎおとしているが、
ちょっと復習がてらには丁度よい。
先日から、司馬遼太郎の本を乱読してるが、
この国のかたち
で、議論の的になってる、昭和という時代や
統帥権が気になり
「落日燃ゆ」(城山三郎) を読む。
ここで描かれている組織の暴走は、国単位であれ、
会社単位であれ、教唆に富んでいるかも。
前に録りだめしてた映画で、チャールズブロンソンの映画をちらりとみる。
大滝秀二より年上のお爺ちゃんなのバイオレンス満載
スーパーじいちゃんだなぁ。。。
しっかし、アメリカの治安って。。。
先日、息子と本屋へ。
ムスコには、迷路の本を買ってあげる。
僕はといえば、文藝春秋の文庫本で
「司馬遼太郎全仕事」
というのを買う。
出版社の垣根を越えた全仕事のダイジェストを書いてあっておもしろい。
これまで読んだ司馬作品は数作品ほど。
まともな長編は「功名が辻」くらいか。。。
あれこれ、読みたくなってきた。。。
高校生の頃、購読してた mainichi weekly という週刊の英字新聞には、第一面に、エッセイ記事が載ってた。
1991 か 1992 あたりの記事に
電子メールという、便利なオンラインシステムに関する話が書いてあった。
当時の環境としては、パソコン通信と呼ばれるシステムの上での話。
後々知ることだが、テニスプレーヤーのクルム伊達さんは
パソコン通信時代に、遠征先のホテルの電話モジュラーを
いじってパソコンに繋いで電子メールチェックしてたそうな。
上述の電子メールに関するエッセイ記事は、
当時、身近にパソコンが無い状態で読んでたので
ちんぷんかんぷんだった。
数年たって 1994 とか 1995 あたりに自分のメールアカウントをもつことになる。。。