日曜日, 7月 03, 2016

海外 : overseas

先週は、わけあって 急遽海外へ。

行き帰りに10時間かかっただろうか。。。

土曜日, 6月 25, 2016

緑のカーテン : green curtain

今年はゴーヤのかわりに植えたメロン
二三日前まで気がつかなかったが
幾つか実を結び始めてる。

まだ摘果とか、やってないんだけどなぁ。。

金曜日, 6月 24, 2016

マーストリヒト : Maastrichit pact

思春期のころに
東欧の民主化をテレビでみてた。
数年して、マーストリヒト条約も批准された。

いまおもえば、四半世紀たっただろうか。。。

ちょっと、意外な展開。

日曜日, 6月 19, 2016

新芽 : branch

こないだ折れた枝より地面側の幹に、新しい枝が生えはじめた。
本流が折られたもんだから、木が本気だしてきたんだなぁ。。

月曜日, 6月 13, 2016

メロン : melon

結構、伸びてきた。


史記 : history

ひととおり、読み終えた。
中学校の頃に、十八史略 を読んでいた時期があるが、
適度にかいつまんだ史実を思い出させてくれるハンディな
文庫本だった。

一冊に集約してるので、かなり情報をそぎおとしているが、
ちょっと復習がてらには丁度よい。

土曜日, 6月 04, 2016

仕入れ : new book

今週買った本。


破損 : broken


朝起きて、ドングリ盆栽 に お水をあげようとしてビックリ!!



何者かに、枝が折られていた。。。。。


おそらく、郵便配達の人か、新聞配達の人が
導線上に、盆栽が置いてあるのに気が付かずに折ってしまった模様。

娘が生まれた年から育てていて、思い入れがあったのに。。。。


根っこから、折れてはないので、死は免れたが、
樹高が半分になってしまった。







火曜日, 5月 31, 2016

乱読 : novel lovers

この春になって 20 冊くらい乱読してるから本棚を整理したい。。。


自分の乱読の足跡を残すために、以下にメモっとこ。。。



亡くなって 20 年経たということもあり、「日本人なら、司馬文学を。。。」
との意識のものと仕事の全体像を俯瞰したくなった。

初めての司馬作品は「功名が辻」。
長編で、「読み通せるかなぁ。。。」と思ったが、
各史実を知るにつれ、各地方の歴史的なバックグラウンドを深く考えれるようになった。

続いて読んだのは、「殉死」。

そこで、司馬作品は止まってた。
あえて、知ってる作品といえば、NHKで放送していた
「坂の上の雲」というドラマ。

それまで、ご無沙汰だったわけだが、全仕事集で、
「菜の花の沖」を見つけ、読み始めることに。




かつての日本農村社会の持つ、浦と在所の雰囲気をつぶさに感じ取れた。
途中は外交的なバックグラウンドをはっきりさせるために、
ロシアやヨーロッパに関する記述が多くあった。
ひとによっては、間延びを感じるかも。
また、話の後半部は駆け足で、尻すぼみ感があった。
でも、全般的におもしろかった。



山内容堂や、各幕末の要人たちの話。
各主人公からみた幕末がわかった。




フィクションとノンフィクションの境目が微妙だが九州という辺境の地
ならではの史実を感じ取れた。



むかしから、この作品を読まねば、読まねばと思ってた。
幣原喜重郎や、吉田茂などに埋もれた逸材の人生。
埋もれたと書いたが、知ってる人は知ってる 広田弘毅 の話。
大きな歴史の波にあらがうのは、やっぱり、難しいんだなぁ。とおもった。

「風車、風の吹くまで昼寝かな」
彼の言葉、人生観を表してるなぁ。。。と思った。




徳川慶喜の生涯のなかで、いちばん、印象深かったのは、
たくさんの子孫を残したこと。。。
むかしの、正妻、側室の文化の最後をよく表してる?




短編集の中で、宇和島の重蔵の話が印象深かった。




「菜の花の沖」を読んだので、その流れで読んでみた。
「菜の花の沖」と違って、遭難に至るまでの人生が語られていなかったので残念。
しっかし、鎖国って 大変な時代だなぁ。。




有吉佐和子の「紀ノ川」 と勘違いして買った。
河川文学かとおもって読んだが、タイトルは後付けだと分かった。

「櫂」、「春燈」などで描かれる著者の自伝的な話。
当時の文化がよくわかって面白かった。

頭の中の風景としては、「鬼龍院花子の一生」を描きながら、読んでいた。




中学校くらいの頃、母親が買ってきて、家に置いてあった記憶があるが、
一度も手を出してなかった。
もう、いい大人だから、このくらいの文学を読むべきか。。と思い、読破。

冒頭から、漢字がいっぱいでてくるので、気合が必要。




映画化されたりして、有名な話だが
新田文学の神髄。




これも、ドラマ化されているが、新田文学は著者の
山岳知識が緻密に描かれている。




「仁淀川」を読んだ以上、流れで読破。



これも、「仁淀川」を読んだ以上、流れで読破。









日曜日, 5月 29, 2016

身近な科学 : science in nature

うちの庭で植えてるメロン。
蔓(つる) が らせん を描いている。

フィボナッチ数列的なきれいな曲線美。

細胞の増殖速度、皮の張力、重力、いろいろ境界条件とすれば、
この曲線の式を証明できるんだろな。。。

。。。だれか、すでに解いてるかなぁ?




土曜日, 5月 28, 2016

ジョギングの合間 : jogging break

ジョギング時の休憩のひととき。。。

イモ掘りロボット : android

うちの妹が、うちの息子宛に入学祝を送ってきたなかに入ってたロボット。
つづれ屋 の最終兵器。。。
気がつけば、もう 21 世紀。。。

コケ追加 : addition

ドングリ盆栽に、コケを追加。
息子と近所をあるいて、道端のコケを拾ってあるく。


種類の違うコケを配置。


日曜日, 5月 22, 2016

コロニー : colony

もう少し、コケのコロニーを増やしてもいいかも。
少量だと、繁殖に時間がかかりそう。。。

土曜日, 5月 21, 2016

整列 : in line


こないだから、発芽してるドングリを、さらに移植。
コーナンでお揃いの鉢を買ってきた。
加えて、土の表面には保湿性を維持するのと
見た目を楽しむために、コケを植える。
裏庭で奥さんが育ててたスギゴケと
その辺の用水路の隅で採取したもの。

水曜日, 5月 18, 2016

にょきにょき : acorn


また、どんぐり 畑から芽がでてた。



いっぱい、鉢を買ってこなければ。

今回のアラカシは、常緑樹のようで、
3年物のアベマキは落葉樹のようだ。


日曜日, 5月 15, 2016

伊賀越え2 : breakout2


機会があって、堺へ行く。



息子とテクテクと散策。


場所は紀州街道。


 ふらふら歩くだけで、小西行長の屋敷跡があたったり、史跡ばかり。


チンチン電車で移動。



 数百年以上の歴史を持つ、かん袋 へ。


 15年ぶりくらいに食べた。

 お持ち帰りもしておく。



先日、伊賀越え をしてきたが、
妙見寺をみる。
 家康が、本能寺の変の一報を聞き、逃げるに至った出発点。
ここで、歴史が動いたというわけか。。。。




7、8年前に住んでた街だが、史跡を十分に堪能せずにいたので、
いまさらながらに、もったいないなぁ。。。と。








土曜日, 5月 14, 2016

分家 : split


ドングリ鉢に、今年の どんぐり芽 がでてたので、分家する。
いずれ、ちっこい鉢もパンパンになるだろうから
素焼きの鉢を買わねば。。。

リプレイス : replace

一年をまたずして、リプレスしなければ。。。



ちょこちょこと、シューズを探してはいるが。。。
同じ物買うのも芸が無いので。

あたらしい本 : new used books

今週も乱読用に古本屋で仕入れる。



こないだ、同僚としゃべってて、その向学心の強さに心を打たれた。

自分の深層心理になにか、また 学びたいことがたまってるんじゃないか。。。と思ったりも。

サンのみや サンせっと : Sunset

海からの夕陽はキレイやなぁ。

火曜日, 5月 10, 2016

木曜日, 5月 05, 2016

ヲロシヤ : Russia

先日から続いている読書熱からの派生で、とある記念館へ訪れる。
没後 20 年ということもあり、
司馬遼太郎からはじまり、
高田屋嘉兵衛を扱った「菜の花の沖」を完読し、
そのなかで、解説的に出てくる 大黒屋光太夫にも興味を持つ。
記念館へいった翌日に、井上靖の「おろしや国粋夢譚」を購入することになる。。

お買い得 : brand new

古本屋でセールをやってたので、 4 冊ほど入手。

日曜日, 5月 01, 2016

伊賀越え : R163

連休中に三重県方面に行くことに。
以前、堺市に住んでたこともあり、家康の伊賀越えを
いつかしなければ。。。
ということで、高速道路を使わずにひたすら R 163 を東進。

月曜日, 4月 25, 2016

日曜日, 4月 24, 2016

書評 : book review

先日から、司馬遼太郎の本を乱読してるが、
この国のかたち
で、議論の的になってる、昭和という時代や
統帥権が気になり
「落日燃ゆ」(城山三郎) を読む。

ここで描かれている組織の暴走は、国単位であれ、
会社単位であれ、教唆に富んでいるかも。

メロン記念日 : prince

例年だとゴーヤにしていたが、
追悼の意味を込めて、
今年は プリンスメロンを植樹。

水曜日, 4月 13, 2016

故郷 : hometown


またしも、司馬本を購入。

この作品を買ったのは、ずっと音信普通になった鹿児島出身の友達のことがあたまにあるから。


ブロンソン : bronson

前に録りだめしてた映画で、チャールズブロンソンの映画をちらりとみる。

大滝秀二より年上のお爺ちゃんなのバイオレンス満載
スーパーじいちゃんだなぁ。。。

しっかし、アメリカの治安って。。。

日曜日, 4月 10, 2016

ドングリ風景 : guru guru


我が家で3度目の春を迎えた どんぐり くん。
長男が庭に蒔いたドングリがそだったもの。
ちょうど娘と同い年くらいのどんぐりくん。

月曜日, 4月 04, 2016

どんぐり : guri guri

我が家のどんぐり。
なんとか越冬し、芽が葉をつけた。
去年より、葉が多くなったか。。。



日曜日, 4月 03, 2016

もち : sweets

かなり久しぶりに食べてみる。
10年ぶりくらいか。。。
美味しいなぁ。。。

水曜日, 3月 30, 2016

古本屋 : used book

先日から読み始めた小説。
2巻は書店にて。

残りは、古本屋のぞいたら、おいてた。


木曜日, 3月 24, 2016

風景 : jogging scene

ここのところ、日没時刻が遅くなってきた。
会社帰りのジョギングはいつもシンドイ思いをしてるが
今日の川面は、いい景色だった。
普段は鉛色の水が流れているが。。。
毎日同じコース走ってても、新しい発見がある。

水曜日, 3月 23, 2016

司馬 : shiba work

先日、息子と本屋へ。
ムスコには、迷路の本を買ってあげる。

僕はといえば、文藝春秋の文庫本で
「司馬遼太郎全仕事」
というのを買う。

出版社の垣根を越えた全仕事のダイジェストを書いてあっておもしろい。

これまで読んだ司馬作品は数作品ほど。
まともな長編は「功名が辻」くらいか。。。

あれこれ、読みたくなってきた。。。

日曜日, 3月 20, 2016

ニュース : BBC


いつも、BBC のニュースを録画してるけど、
なかなか、見る暇がない。

連休というのに、ヨメが風邪で寝込んでるので
子供たちを二階の自室に招き入れ、ゲームをさせて過ごす。

僕は、録りだめた BBC ニュースをみておく。


タイにおけるパキスタン難民の話をやってた。

あと、
メキシコの麻薬カルテル戦争の話。
レポートは Yalda Hakim さん(ちょいちょい ニュースレポートしてるキレイな方)


.... とくに、オチがある話でもないが、
やっぱり、こまめに英語ニュースを見る癖をちゃんとつけておかねば。



クローバー : clover

我が家のクローバーの勢いが。。
ということで、ヨメが剪定してた。。。
根っこ とかセリに似てて美味しそうだなぁ。。

土曜日, 3月 12, 2016

クリントイーストウッド : Clint Eastwood

録りだめていた クリントイーストウッドの「ミリオンダラーベイベー」をみた。

そこそこジーンときた。


むかしから、すきな役者ではある。

俳優単体で考えたとき

・マカロニウエスタン時代

・ダーティーハリー でのハードボイルド時代

・老齢期に入ってからの円熟演技時代


と、年齢に応じた 演技を重ねてきている感じがある。
(マカロニウエスタン時代は、父親からの話くらいで、あまり、知らないが。。。)


監督業を行うようになって、どれも味わい深い作品ばかり撮ってる。

彼の監督作品で、みたものといえば


・硫黄島からの手紙
・グラントリノ
・ミリオンダラーベイベー

の3つだけだが、作品の根底にあるのは

-- 家族像
-- 世代を超えた登場人物の人間模様
-- 人生・社会の皮肉、悲哀


などがあると思う。

硫黄島では、離れた家族への思い、軍隊の上下階層。。。
グラントリノでは、若者と、老人の交流、そして別の人生を送る家族との関係
ミリオンダラー のほうでも、似たような構図。


人生の終盤にさしかかって、興業的な成功よりも、
撮りたいものを撮るという 気概が伝わってくるようにおもう。




リベラルアーツ : liberal arts


今日のオンライン英会話の先生はセルビアの大学4年生。
むこうの大学の学生で  Philosophy,,,  だとか Art....
とかのキーワードの学部名をよく聞く。

日本だと、文学部だとか、哲学科だとか。。の印象があったりするが、
とくに、いまのところ、つきつめたりしてないのだが。。。

今日の先生は、自国の政治状況、腐敗状況を
外部のメディア等から、しっかりと分析、認識していて
しっかりとした、自分の意見をもっていた。

自分が大学4年生の頃はどうだっただろうか。。。。

おそらくは、今日の彼は、リベラルアーツに掛かる勉強をしっかりと
してるんだろうなぁ。。。と感じ入った。



世の中が、効率主義に走ったり、
ギスギスしている感があるのは、今に始まったことじゃない。

企業活動や、自然科学の分野が効率化が行き過ぎてるとかもあるが、
倫理、哲学といったリベラルアーツの教育がそぎ落とされてるのも
影響してるのだろうか。。。





金曜日, 3月 11, 2016

おへんろ : pilgrimage


こないだ、ビデオに撮ってた、「八日目の蝉」を見る。

以前、テレビで放送してたときに、ツギハギ状態でみてたので、
再度、まじめに見る。

お遍路さん っぽい 風景をみて 。。。。。

ここで、一句。


ピアスして、クスリ片手に  お遍路さん  ......。


あのころから、やっとったんやろなぁ。。。。

火曜日, 3月 08, 2016

レイモンド : Raymond Tomlinson


高校生の頃、購読してた mainichi weekly  という週刊の英字新聞には、第一面に、エッセイ記事が載ってた。

1991 か 1992 あたりの記事に
電子メールという、便利なオンラインシステムに関する話が書いてあった。
当時の環境としては、パソコン通信と呼ばれるシステムの上での話。

後々知ることだが、テニスプレーヤーのクルム伊達さんは
パソコン通信時代に、遠征先のホテルの電話モジュラーを
いじってパソコンに繋いで電子メールチェックしてたそうな。

上述の電子メールに関するエッセイ記事は、
当時、身近にパソコンが無い状態で読んでたので
ちんぷんかんぷんだった。

数年たって 1994 とか 1995 あたりに自分のメールアカウントをもつことになる。。。