金曜日, 11月 24, 2017

さっそく : immediately


先日入手したカブ
1986 年式  スーパーカブ 50 カスタム
しっかしながら、排気量アップしてるので
75cc ナンバーで登録(=2人乗りできる!)

走行距離、なんと
こんな名車に、メーター改ざん なんて無いことを祈る。。。。
まぁ、走ってる限りはエンジン音などに問題なし。

学生時代に郵政カブにのって、郵便配達バイトをしていたころを
思い出しながら、ノスタルジックな気分に浸る。

当時も中型免許を持っていたため、90cc 車両をあてがわれて
市街地から、山道まで駆け巡ってた。
しかも、一度、軽自動車との衝突事故も起こしたり。。。。

90cc 車両をあてがわれていたためか、責任感をかってくれたのか
ポストの集配業務も定時にこなしてた。。。

と、昔話はどうでもよくて、
2人乗りのための最低限の準備として
リアステップを Amazon で購入。
いちばんやすいやつ。

こんなやつ。

で、サスペンションの根っこにつける。

この辺は、自転車と対して変わらない作業。




つづいて、ヘッドライト。
純正のヘッドライトがすこぶる暗い!
これは、昨今の自転車に光量が負けてるのではと、思えるぐらい。
最近の自転車は LED が標準やし。。。

で、以下の商品を Amazon でポチっと、クリック。
でもって、ヘッドライトを 山下パッカー。。。


LED ライト商品をあけると、いかのような具合。

うちの奥さんも手伝ってもらって、このライトを取り付けるんだけど
この青いファン(青の部分はヒートシンクのアルミ部材)が
どうにも、ヘッドライトスペースにおさまらない。

いろいろネットをしらべると、この部分をみんな取り去ってるらしい。
しかたないか。。。。

しっかし、下図のサイズ感。。。
これは、どう考えても、収まらないだろ。。。
(まぁ、メーカーも カブ目当てじゃないんだろうが。。。)

ちなみに、配線は もとのランプの色を守っていれば、大丈夫。
(規格とかがあるのかなぁ。。。)

ヨメとの共同作業で、ファンをとることに。。。

青いヒートシンクはネジ回し式だったのですぐとれる。
ファンはネジまわして除去
ただし、ネジをうまく回せず、途中で、羽根が一枚折れる。
(まぁ、つかわないからイイのだが。。。、再利用する人は気をつけるべし)

で、残ったファンへの供給電線は、ブチっと、切断。
先端は絶縁テープで隠しちゃう。

あと、LED のランプ(USB メモリスティックみたいなやつ)は
リフレクタ接合のところがグラグラするので 絶縁テープでぐるぐる巻き。



あとは差し込むだけ。

ただし、このヘッドライト枠は、けっこう癖があるので、
押したり、引いたりして、なんとか結合。

結果、純正ライトより 100 倍明るくなったんでは、なかろうか。。。。
めでたし、めでたし。。














金曜日, 11月 17, 2017

まりあ : maria

日馬富士問題で、西内まりあ 問題が霞んじゃったなぁ。。

水曜日, 11月 15, 2017

ゆりこ : yuriko

ゆりこちゃん、笑える。
なんでも、中途半端。。。

豊洲問題のドタバタみてたら、フツーの有権者は
行政手腕を見抜けるだろうに。。。

すり寄って行った、浅はかな政治家たちも
うまいことフィルターリングできたってことか。。

木曜日, 11月 02, 2017

今月の本たち : book highlight in October 2017


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「落日の王子」(上下)  (黒岩重吾、文春文庫)

背徳のメスを 20年くらい前に読んで、ハードボイルド作家だとおもってたが
史実を丹念に調べてるんだろなぁとおもった。

とはいえ、あまりにも古代だから、どこまで実描写か。。
ノンフィクションではないから、作者の自由な創作もあるんだろうなぁ。。

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「死顔」(吉村 昭、新潮社)

短編集。
結核っていう病気は、いろんな作家に影響をあたえてるなぁとおもったり。

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「隠蔽捜査」(今野 敏、新潮文庫)

刑事モノの小説では、ここのところ、佐々木譲を読み尽くしはじめてたので
ほー、こんな作品、作家もあったのか。。。と読み始める。


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「泥流地帯」「続・泥流地帯」(三浦 綾子、新潮文庫)


三浦氏の作品を初めて読んだ。
これでもか、これでもか、、、というくらい不幸が襲う。
人間って、強いなぁ。。と思う。

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「アメリカ彦蔵」(吉村 昭、新潮文庫)

中学生くらいのころに、ジョン万次郎の話(たしか井伏鱒二?)を
読んだが、当時の世情に翻弄されてるひとたちは、たくましい。

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「王国への道」(遠藤周作、新潮文庫)

山田長政という武将?の存在を初めて知った。
江戸時代の統治が固まり始めるころの ヤソの人たちの作品が多い。
そんななか、キリスト教の話とおもいきや、タイの政治に翻弄される日本人をえがいてる 。

タイでクーデターが多いのがよくわかる気がしてきた。


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「光る壁画」(吉村 昭、新潮文庫)

おりしも、健康診断を控えてたので、胃カメラ検査、
受けてればとおもったり。

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「塩狩峠」(三浦 綾子、新潮文庫)

すごく、平易な文章でかかれてて、「泥流地帯」と同じ作者か?
と思った。
よく確認すると、教会の定期会報のようなところでの
連載だったらしい。
あーなるほど、これは、小さな人にも読みやすくかいてるんだと
納得。

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「富士山頂」(新田 次郎、文春文庫)

いぜん、石原裕次郎の映画をチラッとみた記憶ある。
なるほどと、役人の苦労がわかる作品。

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「果断」(今野 敏、新潮文庫)

上の「隠蔽捜査」の次の作品。
主人公の堅物っぷりがおもしろい。

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「天北原野」(上下)(三浦 綾子、新潮文庫)

泥流地帯と同じく、三浦綾子節的な不幸が立て続けに。。。

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「阿片王  満州の夜と霧」(佐野 眞一、新潮文庫)

里見甫よりも、梅村淳 のほうが気になってしかたがない。
どのように片腕っぷりを発揮してたかどうかが
あまり見えない。。。。

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ってことで、今月は計14冊ほど読んでしまう。

おそらく、台風起因の雨が多く、外出が減ったためか。。。

大阪ベイブルース : osaka bay bruce

隙間時間に、夜釣り。

土曜日, 10月 21, 2017

土曜日, 10月 07, 2017

9 月の本たち : Books read in Sept. 2017

今月読んだ本たち。

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「鎮魂歌(レクイエム)」 馳 星周 角川文庫

新宿の夜の世界を描いた作品。
前作 不夜城 で生き残った 主人公が色々、裏で手を引いてる。

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「東電OL殺人事件」佐野眞一 新潮文庫

DNA 技術の進歩や、初動捜査、隠蔽事案、。。。
いろんなものが重なって、真実が埋もれてる感あり。

また、被害者の奇異にみちた日常も、なぞだらけ。。。

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「三都物語」船戸与一 新潮文庫

おりしも、どっかの おばちゃん政治家が三都物語と口にしてるが
この本で出てくる都市はヨコハマと台北と光州。。。

最初は犯罪小説の様相からはじまるが、実は人間ドラマ。
ゴルゴ13 を通じて、船戸氏の存在をしってたが、はじめて読んだ。


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「生麦事件(上)(下)」吉村 昭  新潮文庫

薩英戦争の詳細がよく分かる作品。


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「地層捜査」佐々木譲  文春文庫

佐々木氏の上手な描写が感じ取れる。
ドラマ化とかされてるかなぁ。

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「風林火山」井上 靖  新潮文庫

タイトルからして、武田信玄がメインかとおもいきや
山本勘助の話。

土地勘が無いので、なるべく Google マップで
ポイントをおさえながら読む。

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「数学の歴史」森 毅   講談社学術文庫

実家から持ち帰った本。
まったくもって、ちんぷんかんぷん。
いったい家族の誰がよんでたのか?

ひょっとして、中学生くらいのころ、自分で買ってたような記憶がないでもない。。。

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「侍」遠藤周作 新潮文庫

タイトルからして、戦国武将の勇壮な話かとおもってたら、
冷や飯を食い続ける侍階級と、西洋社会のリンク作品。

辻邦生作品とかを思い起こす。




木曜日, 10月 05, 2017

いつもいつも : murakami san

この時期になると村上春樹の
ノーベル賞予想の話がもちあがる。

ファンに怒られると思うが
彼の作品を読む限り、なんでみんな新刊発売に
並ぶのかわからないとおもう。

僕が
ドッキリの仕掛人だったら 村上龍を受賞させるんだけどなぁ。。。
(彼の作品も、僕はハマりませんでした。)

ってことで、カズオイシグロ氏も村上龍氏と同じ長崎県出身。。。

日曜日, 9月 24, 2017

土曜日, 9月 23, 2017

魚釣り : fishing 2017/09/23


食欲の秋なので、魚を仕入れに行く。。。
子どもを 4 時くらいに起こして、暗いうちから移動。。。






アジ数匹
イサキ数匹
チコダイ数匹

もっと、でっかいの釣りたいな。。。

仕入れ : input

本をまたもや、仕入れる。

2017 年 8 月の本たち : Books 2017 August


8 月に読んだ本たち

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「軍師二人」(司馬遼太郎;講談社文庫)

いろんな短い小説のオムニバス。
後藤又兵衛について、こんど色々しらべなあかんなぁ。。。

タイトルからして、
黒田官兵衛と竹中半兵衛かなぁ。。とおもってたが。。。

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「山口組三代目 田岡一雄 自伝 第一部 電撃遍」(田岡 一雄;徳間文庫)

戦後すぐの三宮界隈の情報については興味深い。

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「ザ・スパイゲーム」(落合 信彦;集英社文庫)

インターネットが普及しているいまじゃ、もうすこしスピード感がちがうんだろうなぁ。。。
ボーン・シリーズや
コバート・アフェア
とかを見すぎてしまったせいか。。

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「人の砂漠」(沢木耕太郎;新潮文庫)

沢木氏のルポタージュに初めて触れた。
「深夜特急」についてはルポタージュというより紀行文?

なかなか、社会の小問題、大問題を、詳しく、アイロニカルにえぐってるかと思う。
数十年たった今読んでも面白い。
いや、時間がたっても、その文章の価値が下がってないということは、
社会問題の真贋をえぐってるってことか。。。


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「空白の天気図」(柳田邦男;新潮文庫)

原爆記念日周辺に読んでたが、なかなか科学的見地や
人物洞察など多岐にわたった調査を感じさせる作品。

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「マスター・キートン9」(9分冊のやつの最終回)

漫画だけど、読書したということで。。。

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「悪魔が殺せとささやいた」(新潮45編集部;新潮文庫)

しってる事件もいくつか。。
何かの番組で、
「人間をいちばん殺してる動物」というランキングで
蚊が一位となっていた。
ほんで、「人間」という動物も五位以内に入ってたかなぁ。。と

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「京都と闇社会」(一ノ宮美成ら;宝島社)

以前読んだ「京都の裏社会」の源流的ルポ。
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月曜日, 9月 18, 2017

水曜日, 9月 13, 2017

秋の夜長 : hobby in autumn night

最近は、はやめに帰宅し、ピアノ弾くか読書の秋。

スピッツの「楓」という曲のイントロの響きが

好きなので、

楽譜を入手した。

よくみると

5 オクターブで足りないような。。。

キーボード、買い換えるか?








金曜日, 8月 18, 2017

今月の本 : Books in July 2017


7 月に読んだ本たち

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「華岡青洲の妻」(有吉佐和子)

江戸時代って近代化してない印象があるけど
単に西洋化してないだけであって
独自の科学文化は進んでたんだとおもう。

その進化のもとには、いろんな人達の犠牲が。。。

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「幕末」(司馬遼太郎)

短編集。
何作か、読んだことのある作品があったが、
2度噛んでも美味しかった。

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「胸の香り」(宮本輝)

この時代の作品は、あらかた読んでたと思ったが
意外と、読み逃してた。。。


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「銀嶺の人(上)(下)」(新田次郎)

こないだ読んだ「孤高の人」に通じる無念さを感じる作品。
死んでほしくない人たちは、すぐに死んじゃうという不条理。。


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「警官の血(上)(下)」(佐々木譲)

以前、
・江口洋介
・吉岡秀隆
・伊藤英明
の3代で演じたドラマを見たので、
思い出しながら読む。


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「警官の条件」(佐々木譲)

上記「警官の血」のスピンオフ。
羽田空港近くの倉庫、怖いなぁ。。。

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土曜日, 8月 12, 2017

釣果 : after long interval

久しぶりに、早朝に出かける。
早朝といえど、3:00 くらいにはスタンバイしてたか。。。

金曜日, 8月 04, 2017

日曜日, 7月 16, 2017

昼寝 : nap

焼豚がおいしいらしい。。。
シャンプーハット てつじ談。

土曜日, 7月 15, 2017

土曜日, 7月 01, 2017

今月の本 : book log 2017 June

今月(2017/06) 読んだ本たちの書評。。。


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「孤高の人(下)」(新田 次郎 新潮文庫)

家族ができたばかりなのに、山に向かうって。。。
切ないなぁ。。。

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「深追い」(横山秀夫 新潮文庫)

オムニバス小説。読みやすい detective story たち。


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「海賊と呼ばれた男(上)(下)」(百田 尚樹 講談社文庫)

書き出しを戦後の混乱期からにしてるというところは読みやすい。
こういうのを読むと、作者の受け売りになるので、
フィクションとノンフィクションの境目はある程度、自分で把握しておかねばと思う。

最近のお家騒動(株主総会。。)とかも、気になってしまう。

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「華栄の丘」(宮城谷 昌光  文藝春秋)


この方の作品は初めて読んだ。
話の区切りが、短めで読みやすい。
というか、あまりにも、古代の話だから、
1つのエピソードを広げると、あんな感じになるんだろう。

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「半島を出よ」(村上 龍 幻冬舎文庫)

当時としては、衝撃作だったのでは と思う。
途中途中で、本人の収集知識を書き並べるような冗長な記述もあるが、
話のコンセプトとしては、今の日本に注意喚起になる話題。

元寇や、沖縄地上戦から目を背けちゃいけないなぁ。。と思う。

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「深夜特急 香港マカオ」(沢木 耕太郎 新潮社)

以前、重慶マンション 界隈を覗いてきたときの猥雑さを
思い出しながら読む。

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「謀略者たち」(落合 信彦 集英社)

作者自身の名前はしってたが、こんな作品書くんだぁ。。。という感じ。
スパイドラマとか見慣れてるから、なかなかおもしろい話題づくし。

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「不夜城」(馳星周 角川書店)

映画化されてるので、映画のキャストを想像しながら読んだ。
山本未來 役  の人の最後、切ないなぁ。。。と思いながら読む。

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今月は合計9冊。


水曜日, 6月 28, 2017

アンブレラ : umbrella

職場から、ジョギングして帰る際に
「今日は、傘をもってきてたなぁ」と気がつく
仕方なく、バッグに差して、走ってかえる。

恐ろしいほどモーメントが蓄積されてエライめにあう。

土曜日, 6月 03, 2017

2017年 5 月の読書 : reading summary in May, 2017

今月読んだ本たち。


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「京都の裏社会」(一ノ宮 美成、宝島社)

王将社長の射殺事件の真相とかが書いてある。
その他、裏社会ルポの詳しい記述が。。。

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ビリー・バッド(浦沢直樹、長崎尚志、モーニングKC) 1 ~ 20 巻

10 巻まで、読んでたけど、残りの巻数を仕入れたので、
再度 1 巻から全部読破。

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「安土往還記」(辻邦生、新潮文庫)

大学生の頃に読んだ。
もっかい、読んでみた。
異文化圏に住んでた人間が、信長をどう評価しているのか?
というのが面白くて、どんどん読み進められる。

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公安アンダーワールド(宝島社)

今読むとすれば、少し古い記述ばかり。
ただ、公安という組織の大義名分などがわかったような。。

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「空海の風景(上)(下)」(司馬遼太郎、中公文庫)

すでに書いたが、最澄は、弟子と禁断の関係だったのでは。。。
と疑ってしまう古文書ばかり。。。

高野線沿線に住んでたのに、一度も登ったことがない。
いつか、機会をみつけて登ってみたい。

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「凶悪」(新潮社)

アンビリーバボー でテレビ放送していたのを少しチラ見したことがあった。
読み進めて、「あーあの事件か。。。」と。

しっかし、世の中には悪いやつがたくさんいるもんだ。。。

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「照柿」(上)(下)(高村薫、新潮文庫)

主人公の合田。レディ・ジョーカーでも、登場。
高村文学らしい作品。
製造業のワークフローをよく取材していらっしゃるという感じ。

住道矢田という地名がよくでてくるが、以前住んでたので、
思い返しながら、想像を膨らます。。。

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「スピンアウト 大脱走」(高杉良、新潮文庫)

IHI という実名企業名がでてきて、「あ、これはノンフィクションだ。。」
と、スイスイ読み進められた。

80 年代のコンピューター勃興期の機運がよく伝わる。
最初に勤めてた会社も、似た時期に
似たような経緯で起業されたところだったので親近感が沸いた。

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「孤高の人(上)」(新田次郎、新潮文庫)

新田文学、読んでて安心感あり。。

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5 月はビリー・バッド(漫画)を除けば 10 冊/月 の読破。

マメサバ : harvest

昼から 15:00 くらいまで海辺で過ごしたが
マメサバが 10 匹ほどの釣果。
前回の鳴尾浜よりは上出来。

スイカ : water melon

実ができはじめてる。。。

木曜日, 6月 01, 2017

トラブルメーカー : trouble maker

トラブルメーカーというのはどこでも居るもんだが、
この数日、新田次郎の「孤高の人」を読んでおもった。

この小説にでてくる宮村健って、
「八甲田山 死の彷徨」
の、大佐(映画だと三国連太郎) と一緒じゃん
とおもった。

変な自信をもとにしたリーダーシップは
まわりに迷惑かけちゃう ってかんじだなぁ。

火曜日, 5月 30, 2017

相似形 : similarity

こないだ、宮里藍の引退会見をやってた。
どっかで見た顔だなぁ。。。

とおもったら、ゆいP と同じ顔だなぁ。。。

土曜日, 5月 20, 2017

共謀 : collusion

こないだ、ニュースで小学生たちが
マンションの上から、ボーリングの玉を
落としたという いたずら?、殺人未遂?
のことを報道してた。

あーいうのも共謀罪の範疇か?

山村紅葉が子供の頃、親に盗聴器を
つけられてた といってたような。。。

木曜日, 5月 04, 2017

高田屋 : takadaya

一年以上前に「菜の花の沖」を読んだが
ようやく、主人公の記念館に行ってくる。

水曜日, 5月 03, 2017

憲法記念日 : constitution

憲法改正は賛成だけど、
「落日燃ゆ」を読み、広田氏が
「長州の作った憲法で、。。。」と皮肉ってる。

憲法改正は賛成だが、安倍さん(長州選出)に改正させるのはどうだろう。。。

火曜日, 5月 02, 2017

ラーメン : ramen

息子も娘も学校ってことで、
ヨメと昼メシへ。

行列のできるラーメン屋にて。


ハートねぎ?

月曜日, 5月 01, 2017

今年もやります : annual routine

今年も、みどりのカーテンやります。

みどりの日の次の日に苗を購入。

スイカとメロン2種とマクワウリ。
土が痩せてるだろうから、ケイフンとか
化学肥料をせねば。。

日曜日, 4月 30, 2017

2017 年 4 月の読書 : book review April 2017

今月は14冊読む。

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「レディ・ジョーカー(中)(下)」(高村 薫、新潮文庫)

扱ってる社会の闇は重苦しいが、ラストシーンは ほのぼの してた。

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「お父さんのバックドロップ」(中島 らも、集英社文庫)

中島らも の作品らしい 腰砕け感があるが、そのなかに、メルヘンと
ほのぼの を共存させている。

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「仮釈放」(吉村 昭、新潮文庫)

衝撃のラスト。。。。
これは、映画化、あるいはドラマ化しやすいのではないでしょうか。。。

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「夜の河を渡れ」(梁 石日、新潮文庫)

著者のもっている世界観がにじみ出た いい作品。
パチンコ屋でバイトしてたときとかを思い返したり。。。。

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「悪人(上)、(下)」(吉田修一、朝日文庫)

Q州 の地理感がよくわかる作品。
地理感だけでなく、県民性だとか地域性とかもよくわかる。

まえにも書いたけど、満島ひかりの
「おかぁさん、あなたの娘を信じなさい。。」って
CM のキーワード、疑わしくなるなぁ。。。

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「背中の勲章」(吉村 昭、新潮文庫)

4年もの、アメリカ放浪生活(捕虜生活)での意識変化が興味深い。
「二つの祖国」で山崎豊子が描いてた軍人 酒巻 氏も、すこしでてくる。

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「クライマーズ・ハイ」(横山 秀夫、文春文庫)

映画化された作品。
ただ 大きな事件がおきて、新聞社があたふたしてただけなのでは。。。
と思ってたが、様々な人間ドラマが交錯して、
読み終わったときには、爽快感がある。

新聞社の締め切りや、作業フローについては、
レディ・ジョーカーにも詳しい記述あり。

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「戦艦武蔵」(吉村 昭、新潮文庫)

大きな船の作業工程がよくわかる作品。
吉村氏の情報収集、整理力、構成力がよくわかる。


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「笑う警官」(佐々木譲、ハルキ文庫)

「制服捜査」につづいて、著者の本を読んでみた。
やっぱり、ハズレが無かったなぁ。。という感じ。

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「沈黙」(遠藤周作、新潮文庫)

日本という土壌に、キリスト教が育たなかったという見解。
土壌というより、その当時の季節に育たなかったとうことか。。

どっかで書いたように、ヨメが
スティーブン・セガールの「沈黙」と勘違い。

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「回廊」(辻 邦夫、新潮文庫)

カタカナ記述が、難解で苦痛だった。
とりあえず、最後まで完読。
途中で読むのをやめようかとおもった。

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「望郷」(新田次郎、新潮文庫)

終戦後の中国東北部の引き上げ状況がよくわかる作品。
途中、八路軍の話がでてきたときは、
「大地の子」(山崎豊子)で、長春の八路軍包囲にでてくるような
混乱に巻き込まれないかと、ハラハラと読んでた。。。


雑記 : misc



今朝の新聞にてジダンがルペン氏批判

今月は結局 14 冊ほど、小説を読む。。。

娘が平均台的な溝のヘリを歩けるように。。。

娘と寝室で寝転ぶと、2人ともすっと寝てしまう。。。

そろそろ、庭にメロンを植えようかと。。。

息子が友達を家につれてきて、がやがやと。。。

夜中に、映画「シックスセンス」をみる。。。
オチをみて、さほど驚かず。。。



日曜日, 4月 23, 2017

沈黙 : silence


最近、映画化された遠藤周作の原作「沈黙」
映画化のせいか、なかなか古本屋に置いてない。

こないだ、実家に帰ったら、置いてあった(おそらく大昔にオカンが読んだものだろう)。
なので、持って帰る。

ほんでもって、「沈黙」を耽読。

ヨメに、『こないだ映画化された「沈黙」の小説を読み始めて。。。』

と話すると、「セガール?」という返し。

。。。あれは、日本で勝手に 「沈黙の~」って邦題つけてるだけだよ。。。


日曜日, 4月 16, 2017

記者会見 : press conference


最近、とあるアスリートの引退会見をやってたが
テレビで取り上げすぎじゃないか。。。とおもったり。

本人の実力や努力は認めるが、メディアがそこまで持ち上げるほどでもないような。。
とくにキライとかじゃなくて、あんなにメディアで取り上げる時間があれば
もっと重要なニュースも見たいもんだけどなぁ。。。

ネットでしらべると、似たような意見も、ちょこちょことあり。


むかし、だいたひかる のネタで

「あ○○ ま○ ちゃんをみてると。。。。
      。。。コケシに 見える。。。」

というのがあった。

我が家では、ヨメとの間で、彼女のことを コケシと呼んでしまってる。
もっかい、書いておくけど、彼女について 好感は持ってるので
彼女についての悪口じゃなくて、メディアで取り上げすぎじゃないの?ってことで。。




水曜日, 4月 12, 2017

悪人 : trust

最近、吉田修一の「悪人」
という小説を読んだ。

九州の各地域の地理的な特性などが
ちょこちょこ書かれてて面白い。

最近、満島ひかり が洗顔クリームの CM で
「あなたの娘を 信じなさい」
というセリフがある。

「悪人」の映画の配役を考えると
とても信じることができない。。。

土曜日, 4月 01, 2017

今月の名作たち : Book list in March, 2017


今月(2017/03) は以下の本を読む

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僕に踏まれた町と僕が踏まれた町(中島らも)

中島らも の少年期、青年期の足跡を辿れる作品。
まぁ、作品というランクにするほどじゃないが、堅い文章ばかりを読み疲れたときにはちょうどいい。

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海と毒草 (遠藤周作)

淡々とした文章だが、人間が生きてる人間の体を切り刻む
おそろしい話。
実話がバックボーンだが、「沈黙」などの作品で知られる著者が
人間心理の極限部分をうまく描いてる。
単に、いきなり核心をつく のではなく、まわりの人間の描写から
遠巻きにせめていく感じ。

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逆命利君 (佐高 信)

テレビで論客として知られ、城山三郎の本の解説、評論部にちょくちょく寄稿してるから
どんな書きっぷりの作者だろうとおもって、手に取る。

おそろしく、よみにくく、おもしろくなかった。
途中で、なかば、匙をなげる。


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闇の子供たち(梁 石日)

けっこうな問題作(いい意味で)。
社会の不条理、日常生活で表現できない社会の恥部や闇を丁寧に描いてる。
日本って、つくづく平和で幸せなんだと実感。

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大盗禅師(司馬遼太郎)

歴史小説とファンタジーを組み合わせた作品。
スケールが壮大で、中国、台湾を股にかける。

鄭成功のことを、もっと調べようかなぁ。。とおもった。


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点と線(松本 清張)

一昔前の話なだけに、犯罪トリックとかが、今だと容易に見破られそう。
こないだ読んだ砂の器とかにも通じる。
話題作は、やっぱりその時代に読まないとだめだなぁとおもった。

いまだと、防犯カメラがいっぱいあったり、電車の時刻表とか
すぐにネット検索できるし。。。

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制服捜査 (佐々木 譲)

あたり小説。なかなかおもしろかった。
赴任した駐在所での事件簿。
いろんな事件は、とんとんと解決。
地域に根ざした捜査の難しさがよくわかる。

ご地域もので、オムニバスという点では、僕の好きな
「夢見通りの人々」(宮本 輝)などを思い出す。


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二つの祖国(上)(中)(下) (山崎 豊子)


壮大なヤマザキワールドに引き込まれる。
日本人収容所の話は、知ってはいたが、実際に詳細を読むと、
時代と歴史への憤りを感じる。

途中、東京裁判の話が重くのしかかってくるが、
膨大な裁判記録を 集めたから、というので、
とりあえず、小説として描き下ろしかかった感
が見て取れる。
山崎さんとしては、主人公のその後の人生選択のバックグラウンドを
述べたかったのかもしれませんが。。。



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いま、読んでる途中。。。。
事件の背後関係を丹念に描写している。

... 普段、適当な小説は、斜め読みしてるが、
背後関係をしっかりよまないと、事件の性格を把握できないので、
おのずと、丁寧に読んでしまう。。。。。



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って、ことで、今月も10冊近く、本を読む。