金曜日, 11月 24, 2023

祝 六甲全縦走達成 : challenge completion, trail run from Sumaura park to Takarazuka via mt. Rokko ridge line

今年中に達成せねば。。。ということで、ここ最近以下のように、六甲縦走路を下見ランしてた。


この度、ようやく全縦走を達成!!



以下、そのときの動画


先週の 鵯越〜宝塚(3/4 縦走)のときは、雪が舞うくらいの寒さのため、
水分補給の回数が少なかった。

今回は比較的、気温が高く、菊水山の頂上につく頃には、長袖のアンダーシャツを脱いだ(汗でびしょ濡れ)。
そのくらいの気温なので、水分補給をガブガブ。
おかげで下りランの際にお腹がゆれて、すぐお腹が痛くなった。

5 月に出場した ARIMAS の大会(芦屋川〜一軒茶屋〜有馬)のときも、同じ症状に陥った。

とくに便意があるわけでもなく、摩耶山を過ぎて、記念台に行くまでの間、かなりの失速。
お腹周りを冷やさないように、ウエストポーチを腹に巻き、ホットレモンのペットボトルを押し付けた状態で走った。いや、歩いた。


■ 補水状況
・スタート: レモンジュース2本


・鵯越駅: GREEN ダカラ
・大龍寺 駐車場: やかんの麦茶
・桜茶屋前: アミノバリュー(値段高かった)

・掬星台 :470ml の濃いお茶、 はちみつレモン ホット
・一軒茶屋 :はちみつレモン ホット


■ 補食
補食は基本的に ヨーカン のみ(写真のような1口サイズ)。

以下、ヨーカン補食地点

・栂尾山 頂上
・高取山のふもと
・鵯越駅
・菊水山 頂上
・桜茶屋 近く
・六甲ガーデンテラス
・一軒茶屋付近
・水無山をすぎて数キロ地点


■ パッキング

いつも使ってる トレランバッグに加えて、
その上から、 Mont Bell の GALENA PACK 30L の荷物を背負ってた。
この日は木曜日で、ゴール地点の宝塚の銭湯が定休日。
事前調査で知ってはいたが、着替えを入れたり、モバイルバッテリーを入れたり。。。

そんでもって、かなりの重量になってた。
今回の疲労蓄積の原因になってる。
GALENA PACK は荷物の重心が下の方にあるので、走行時の重心どり にとっては不利。
個人的には 首元あたりに 重心があると走りやすいか?

今回 全ルートを走り切ることができたので
荷物はもっと少量化できるのでは。。。とおもった。

■ 電池問題

GPS のログとりには
・スマホ Pixel 6a
・Garmin Foreathlete 35J 
・Garmin Instinct 2X

の3つで行った。

本命の Garmin Instinct 2X は 40d (40日) 電池が持ち、
GPS モードで 150hr ?くらいの耐久性が売りになってる。

出発時は 38d 表示だったが、24d にまで減った(まぁ、十分な耐久力)

Garmin Foreathlete 35J  は、途中で、電池切れ。

こんな感じ。
やっぱり Instinct 2X を買っておいてよかった。

Pixel 6a の方は電池が 19% ほどになっていて、ギリギリ、ゴール地点まで持った。


■ 所感

なんとか、完走できる走力があるのを確認できたから、
次からは、環境や体調にかかわらない、臨機応変さを鍛えたい。














土曜日, 11月 18, 2023

六甲連山 3/4 縦走 : 3/4 ridge peak hunt on the mt.Rokko

六甲連山の全縦走を計画してるが、今日は 3/4 縦走してみる。
電車で鵯越(神戸電鉄)へ行き、そこから

・菊水山
・鍋蓋山
・市ケ原
・天狗道
・摩耶山
・六甲ガーデンテラス
・六甲山最高峰
・大谷乗越
・宝塚

というぐあい。

これまで、


東側 1/3 縦走 
西側半分縦走
東側半分縦走


は、実施済。


■ルート


■ 距離と時間
35.2km で 約 8.0hr
* 摩耶山付近のGPS の捕捉がおかしいので、ひょっとしたら、もっと短いかも。

我が家から始発で出かけて、6:20 くらいに走り始めて 14:20 前にはつくことができた。

■ 感想
とにかく寒かった。
摩耶山や、六甲最高峰では、粉雪が舞ってた。

前日からの小雨の影響か、すれちがうハイカーは少なかった。
先週の六甲全縦走大会の影響か?、各道が、踏み固められてる感あり。
で、水たまりも少なかったかも?
クマザサ ルートは、けっこう、道が広くなってた(大会影響?)。

■補給関連

ポッカレモンウォーター(500ml) を 2 本持っていったが、1本だけ消費。
ただし、
・摩耶山山頂で、はちみつレモンウォーター?(ホット、270ml) を1つ購入。
・一軒茶屋でも、はちみつレモンウォーター?(ホット、270ml) を1つ購入。

飲んで、体を温めるという意味もあるけど、
両手がかじかんでたので、手の中に入れて走ってた。
これが、結構、体温維持に役立った。
菊水山頂の温度計は 4℃を示してたので、こういうことは侮れない。


補食に関しては、杉本屋のヨーカン?の一口サイズ羊羹を持参。
口にしたのは

・菊水山頂
・鍋蓋山頂
・桜茶屋、市ケ原
・摩耶山頂
・六甲ガーデンテラス
・六甲最高峰
・大谷乗越
の計7箇所

■ 動画











■ Garmin Connect ログ

Garmin Connect をちゃんと使ったことなかったけど、あれこれ記録が残ってそうなので、メモ。






Garmin watch にでてる、心拍数を気にしながら山を登ったけど、
まえの東半分縦走より低くでてた気がする。

当日は、寒かったから、そういう体調変化も影響してるかも。
まったくもって 心拍は 170 超えなかった。



火曜日, 11月 07, 2023

GPS 比較 : GPS comparison

 こないだ購入した Garmin の Instinct 2x の GPS 補足について確認する。

箕面の大滝まで走った際のログ

Google Pixel 6a でとったログ

Garmin Foreathlete 35J でとったログ
この記事で書いてる、この機種

Garmin Instinct 2x でとったログ
この記事で書いてる、この機種


箕面の大滝は観光地だから、あれこれ電波が飛び交ってるぽいので、 Pixcel の方がいい感じ?
Garmin Instinct が拾ってきた GPS 電波を横取り受信ということもあるのかな?

こころなしか、先日 六甲山を東半分縦走したときは Foreathlete 側の電池消費が少なかった。

たぶん、マイナーな山に行くと、差が出るんじゃないかなぁと思う。
ここの記事に書いてあるように。


月曜日, 11月 06, 2023

必要?: waste of money?

今朝、ジョギング時に見かけた路面風景。



こーいうところを、ちょこちょこ 予算削ったら、見積もりが2倍近く。。。なんて話出てこないんじゃ?

東京五輪といい、箱物行政、もうやめたらいいのに。

IR の受け皿イベントにしかみえない。。。







日曜日, 11月 05, 2023

六甲縦走東半分 : west half of mt.Rokko ridge-peak hunt

 六甲縦走の西側ルートをチェックしてくる。
先日、機会があって、摩耶山から新神戸へ下りるルートをチェックしたので、けっこう安心だった。

ルート(Yamap の地図)

ざっくりと、

06:15 :新神戸
06:20 : 布引の滝
06:30 : 布引ダム
06:45 : 桜茶屋
07:55 : 摩耶山 山頂
08:00 : 掬星台 着  ... 少し補給休憩
08:10 : 掬星台 発
08:20 : 穂高湖前
08:55 : 藤原商店前
09:05 : 記念台バス停前
09:10 : 神戸ゴルフ倶楽部(クラブハウス前? ...細い T 字路)
09:25 : 六甲山頂駅(六甲有馬ロープウェーの駅)... ペットボトル購入、トイレ休憩
10:05 : 六甲山最高峰
10:10 : 一軒茶屋 ... ペットボトル購入、トイレ休憩、補食休憩
10:40 : 水無山
11:30 : 大谷乗越
12:05 : 岩倉山 ... すこし手前で 補食休憩
12:15 : 塩尾寺
12:45 : 阪急宝塚駅

という流れ。7 時間を切ることができた。


宝塚での入浴を想定して、着替えを背負ってラン。
これだと、めちゃめちゃ体力消耗もあるような気がする。
今回は、ズルをして、けっこう車道を走った。

最初の全縦走をチェレンジするにあたっては、車道もアリかなぁとおもった。
(一応、路側帯があるので歩いちゃだめというわけじゃない。車が危ないというだけ)

当日は、めっちゃ暑かった。
半袖で走って正解。

今回、Garmin の Instinct 2x Dual Power という時計でラン。
操作ミスで、 1.5~2.0km ほど、記録とれてなかったけど、
ざっくり 28km ほどの距離。
古い GPS watch だと(精度は?)31km くらい行ってた。


とちゅうで見た猫ちゃん








意外と、大谷乗越あたりの区間が単調で時間がかかる。。

塩尾寺を過ぎて、宝塚の街並みを臨む。。
ここまできたら、ほっと一息。

でも、ここから先の住宅地で 膝に打撃をあたえる下り坂を続く。

なんとか、ゴール

近くのお風呂で、ほっこり

先日、六甲縦走の西側をランしたので、これで、全ルートを把握できた。
あとは、タイミングをみて、実走するのみ。。。

今回は、シューズを補修して初めてのラン。とくに、問題はでてこなかった。


--------
以下は、走行時の動画。








ニューギア : new gear

ここのところ、トレイルランレース山登ったりの機会が増えてるので、新しいガーミンを購入。

Garmin の instinct 2x dual power を買った。

それまで使ってた Garmin の GPS watch は、六甲山などで 20km くらいの移動をすると、電池が激減してた。

今回、電池持ちがいい、GPS watch に鞍替え。



昨日トレランで使ってみたがなかなかの安定性能。

まず、衛星2を利用するマルチバンド仕様。
2つ前に使ってたGPS watch は会社からの帰宅ランでは、ビルの物陰からのスタートだったから、測位受信時間がむっちゃかかった。
うでをぐるぐる振り回したり、。。。
結局ある程度、場所移動ってことも。

でなにより、電池。
今日は満タン充電ででかけたが、時計に残存量表示として、40d と表示される。
なにもしなければ、1ヶ月以上充電しなくていい。

GPS 利用のあとだったから 六甲山を29km 走ったあとは 34d になってた。
ソーラー充電をしてくれるので、かなり安心。

意外と嬉しい機能として、Garmin Pay を介した Suica 利用。
トレラン移動の際は、電車で目的地に行くときは軽装だったりでお金持ち歩くのがめんどくさい。
昨日は掬星台の自動販売機で、IC タッチ機があったので、サクっと水分量補給。


もいっこ、嬉しい機能で、心拍数表示。
心拍数あがると、疲労につながるので、登りルートとかでちょいちょい チェックすることができた。

あとは、画面がデカいから、おじさんには見えやすくてうれしい。

画面デカいから、ログ取ってるときの、各種情報が、あれこれ1画面でみえる。
前のGPS watchだと、距離とペースはみえてたが、肝心の時刻が見えなかった。

いつも朝から走るとき、いつまでに家に帰るか?というのは非常に重要なので。

。。。もともと、腕時計だから、時刻見れて当たり前だろ。。?といえば、それまでだが。。。


土曜日, 11月 04, 2023

補修 : repair

1200km くらい履いてる Montrail シューズのかかとが摩耗。

あて布 を縫い付ける。。



靴紐の先っぽ もとれたり。。。



水曜日, 11月 01, 2023

もみじばふう : bonsai

 今年の 5 月くらいに挿し木したモミジバフウ。

紅葉を迎え始めてる?


今年の猛暑で、一時は、葉っぱがなくなったが、また、復活。

火曜日, 10月 31, 2023

アクティブガール : active girl

 普段、おとなしいのに、今日は急にアクティブに。。。
大地震でも起きるか??


もう、2歳すぎて、おばぁちゃんのはず。。。

月曜日, 10月 30, 2023

余呉湖一周トレイルランニング : Yogo-ichi

 10/29, 2023 に 余呉湖一周トレイルランニング イベントに参加した。

こちらのリンクが、大会のウェブページ。
21km と 14km のエントリーが用意されてるが、なんちゃってランナーなので 14km に参加。

先に、感想を書くと、現地に行くまでと、買えるまでの車の運転が一番疲れた。
自宅から、ざっくり片道 3 時間。。。。(行きは 2 hr 30min くらいで着いた?)

下図の中央にある小さい湖が、余呉湖(ほとんど、福井県じゃん。。。)


琵琶湖がでかすぎるだけに、小さく見えるが、まぁまぁ、のサイズだった。


秋の行楽日和で、湖畔もいい眺め。

刈り取り後の田んぼには、ヒコバエ(孫生え)が。

中曽根康弘の石碑?

ぼくだったら、闘魂 ... とか書きたくなる。

地名からして、浅井氏の領地?茶々姫(=美人?どころ?)のところかな。



スタート地点

最初の1km 前後は あぜ道みたいなところ その後、山の中へ入っていく。

コースは半時計回り。

熊と落ち武者に注意しながら、走行

南側には、琵琶湖が見え始める。

当日は、まぁまぁ、の風(たぶん、この地域では普通?)
ほとんど、日本海からの風だろうなぁ。。。

北側に余呉湖がみえたり。

賤ヶ岳の登山道分岐がある。
ここで、そのまま、登らせてくれたらいいんだが、
一旦湖畔のエイドステーション(チェックポイント)へ下りることに。

この上下移動が、まぁまぁ、こたえる。。。

余呉湖南端へ

もっかい、テクテク登って、ようやく賤ヶ岳山頂へ。






おー。落ち武者おった。おった。

北側に見える余呉湖。

南側に見える琵琶湖。
そのむかし、ルイス・フロイスが「これ、海じゃん。。。」と記してたらしい。




熊看板は、「今年だから。。。」ってことじゃなさそう。

その後、なんとか、2 hr 40min 前後で、ゴール。


■ 関連動画









今回の大会は、天気も良くて、距離感もちょうどよかったし
なんといっても、景色を十分たのしめた。
古戦場という思いをはせながら、観光した感じ。

自宅から遠いのが、ちょっとネックだったかなぁ。。