今年の10月の連休は、後半に行くほど下り坂の天気という予報。
本来は月曜日に山へ行きたかったけど、家庭の事情やらあって、土曜日に血行。
■行ったルートは以下のとおり。
■大雑把なルート通過時刻
■ トレランつれづれ日記
山登りもいいけど、釣りにも行きたい。
猫ちゃんたちがたくさんいる
持参したもう1本目に入れ替え。
ここで自販機で補充してればよかったが、そのまま進む。
★09:50 鵯越駅 (134m)
鵯越駅に行くまでに谷筋の住宅街にでてくる。
源平町って、鵯越の合戦にちなんだ奥ゆかしい名前かな?
鵯越駅が見え始める
この駅近くの自動販売機が、この先続く「水分補給ナシ区間」の始まり。
ここでも、水分補充せずに突き進んでしまって、誤算を生む。
この先、菊水山という西半分縦走の最初の難所に向かってしまう
(栂尾山も、まぁまぁしんどかったけど。。)。
急登が続く。
黒ゴムの階段を指して、「ブラック菊水」と呼ぶらしい。
マヂしんどかった。
なんとか、登頂
しんどかっただけあって、景色はなかなかのもの。
登ってきたとこ、通って来たところが見える。
ここで、ペットボトルの水は ほぼ空っぽ。
その先のエネルギーロスも考えて、1口(実際には2口くらい)羊羹を食べておく。
この羊羹を食べると、喉が乾いてしかたない。。。
高取山のトイレで、空きペットボトルにトイレの水道水を補充してたから
最悪、それを飲むか。。。と考えてた(まぁ、衛生的に 飲めないこともないだろうが。。。)。
朝の時点では、「あわよくば、宝塚まで。。」とか思ったけど、
まだまだ、こんな地点。
★12:05 鍋蓋山 (486m)
菊水山が、一番の難所と考えて、つぎの鍋蓋山は水なしでなんとかなるか。。。
とか考えてたけど、甘かった。
道中で、自販機ないかなぁ。。とか、小川に出ないかなぁ。。。とか考えてたけど、願望だけで終わる。
水たまりはあったが、この水は、飲みたくないなぁ。。とおもってガマン。
この吊橋をわたって、鍋蓋山へ
意識朦朧ななか、なんとか、登り切る。
もう、喉カラカラ。。。。
融けた氷が 5mm 高さくらい、ペットボトルにのこってたけど、飲んじゃう。
がんばって、転がるように下山。
一瞬で、600ml の1本を飲み干してしまった。
すぐさま 2 本目を持参して、さらに進行。
このときは、まー。生き返った。
でも、「摩耶山くらいまでは。。。」と考えてた気持ちも、
水分不足で萎えていた。
ということで、この辺で、最終目的地が新神戸に固まっていた。
個人的には、無くても、「最低1駅移動したら。。。〜〜」とかの情報ほしかったけど
あまり迷惑かけてもダメなので、ささっと 立ち去る。
三宮までは行かないけど、行く道すがらの銭湯で汗を流して帰る。
宝塚駅近くの銭湯(スパ)とちがって、シャンプー、石鹸類は自分で用意する必要があるとこだった。
しかたないので、水洗いで帰る。
おじいちゃんの背中の 彫り物の絵柄 がめっちゃ奥ゆかしい 日本髪の女性だったから
写真とらせてほしかったなぁ。。。
宝塚のスパとちがって、ちゃんと水風呂があるのは、ありがたかった。
電車乗り継いで、自宅へ。
■ 所感
次は、それなりにセーブしながら登れるのでは。。と思う。
もっと、早く移動できるかも。
あと、ガチのトレランの人たちの軽装っぷりが気になる。
あの格好で、ゴールして、その後、どうしてるんだろ。。。と思ってしまう。
ぼくは、ゴール近くで、銭湯に入って。。。というのを想定しちゃってるから
着替えを背負ってるぶん、エネルギーロスがかなりのものになっちゃってる。
以前、ARIMAS 2023(芦屋川 -- 六甲山 -- 有馬)のレースに出たとき、
着替えも背負って走って、まぁまぁ、しんどかった。
(大会運営側で、荷物は運んでくれる手はずだったが、あえて)
先日、息子と六甲縦走の東側(阪急六甲駅 -- 六甲ケーブル-- 宝塚)を走ってきたので
あとは市ケ原、摩耶山から六甲最高峰あたりのミッシングルートを、今年中に頑張っておきたい。
いやー、まじ つかれた。
■ あとづけ情報(勾配検討)
登ってて しんどかった 傾斜、勾配をメモ。
いままで、しんどかった場所とともに整理。
ピンク色のところが、今回のところ。
勾配大きい順














